呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2007-09-24 4万人のイナバジャンプを敬遠かいっ!
_ 4万人のイナバジャンプを敬遠かいっ!
札幌ドーム行って来ました。
朝早くから並ぼうと思っていたのだが、
前日の酒が深くて寝坊。orz
結局、試合開始1時間前にようやくドームに到着。
外野自由席でがんばって空いている席を探すもなかなかない。独りだからなんとかなるかと思っていたがちょっと甘かったか。。
結果、ホークス応援団のすぐ横の席が空いてたのでそこで観戦。
試合は、んー、あと一歩のところで打線が繋がらないですな。
特にひちょりの打撃不振が痛かった。
武田勝はよく投げていたので、6回表のあのタイミングで代えなくてもよかったんじゃないか、と。
結果、金森が打たれて逆転を許しちゃったワケで。
試合終盤になるに連れて札幌ドームが一体化していく感が増してきて、応援にも熱が入り始めました。
僕の隣に座っていた70歳くらいの男性も7回裏のイナバジャンプを機に立ち上がって応援してましたね。
で、迎えた9回。
凡打やバント失敗と今まで全然いいところのなかったひちょりがヒットで出塁。
賢介が確実にバント。
ようやくファイターズの得点パターンが!
湧き上がるドーム。みなぎるボルテージ。
3番稲葉の打席で4万人のイナバジャンプでドームが揺れる。
って、
そこで敬遠かいっ!?
まぁ、勝負事ですからね。
あそこでリスクを冒すよりも、あたってないセギノールや信二と勝負するべきとホークスベンチは判断したんでしょうな。
しかもその作戦がピタリとはまるあたり、くやしいですな。
本気と本気のぶつかり合いの真剣勝負を見たかったところですが、これも野球なので。
こういう駆け引きも含めて野球が楽しいってことで。
でも、馬原はきっと勝負したかったんだろうなぁ〜。
12回裏、俊足紺田を1塁において代打田中幸雄。
4万人の期待が一気に膨らむ。
後ろから横から「幸雄さんなら何とかしてくれる。」という
声がたくさん聞こえてきた。
そして
レフトフェンス直撃の2塁打。
紺田が全力で走っている。
誰もが8回裏の小谷野のヒットで本塁まで激走した工藤の姿が脳裏に焼きついていたハズ。
紺田、三塁を回る!
川崎の送球が微妙にそれる!
そして!
あうと。
残念。
いやぁ、あと一歩及ばなかったですな。圧倒的なホームの応援をもってもホークスにはなかなか勝てないようです。
CSではガツンと打ち負かすので覚悟しておいてね。