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呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記


2006-06-13 奥野義典さんLiveを観てきました。

_ 奥野義典さんLive at JERICHO

仕事を早めに切り上げてJERICHOに奥野義典さんのLiveを観に行ってきました。今回のメンバーは、奥野義典さん(as)、石田幹雄さん(p)、瀬尾高志さん(b)、館山健二さん(ds)というカルテット構成でしたが、4人の演奏が実にスリリングでよかった。いやぁ、すごかった。聴きに行ってよかった。

館山さんの鳴らす太鼓の音はやっぱりとてもきれいで力強くて気もちよくて、空間をうまく生かすバッキングは頼もしい。そこに瀬尾さんのベースと幹雄さんのピアノがうねるように絡み付いてくるリズム隊3人の演奏は、どっしりとした懐の深さを保ちつつ全般的に鬼気迫る緊張感をビシビシ感じさせてそれだけで感動的。その上で吼えまくる奥野さんのあるとは美しく感傷的だ。ほとばしる激情、極まる刹那。んー、軽く泣けた。

演奏を聴きながらビールを呑み、カレーを食べ、肉体的にも精神的にもお腹一杯の夜でした。JERICHOのカレーはあっさりめのスープカレーチックでなかなか美味い。

久しぶりに札幌に戻ってきてLiveを観たわけですが、かつて自分がリスペクトしていた方々が今もなお健在むしろますます盛んだったり、昔の知り合い(瀬尾さんや幹雄さんは大学がいっしょでした)が活躍してたり、というのを目の当たりにするとなんか勇気づけられる感じで嬉しい。


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