呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
アクセス総数: / 今日: / 昨日:2006-11-03 二日酔い [長年日記]
_ [etc] 具合わりぃ。。。
せっかくの三連休だというのに、チョー具合悪い。。今日は朝から家の掃除とか洗濯とか模様替えとか衣替えとか色々したかったのだが、布団から出られません。せっかく朝8時に目覚めたにもかかわらず、布団から出られません。頭イタイし、吐き気がするし。ちなみに、昨日、帰宅したときの記憶があんまりないのだが、布団の横にはティッシュを詰めたビニール袋がスタンバってました。酔っ払っていても、冷静に危機管理はできているっぽい。
12時くらいに布団から這い出て、胃液を吐いて、鍋作って食べるとちょっと復活。昼から鍋てどーよ?とも思ったが、汁物系しか受け付けられない気分だったので、まぁ、いいか。鯖の水煮を鍋にあけて、水張って、味噌とかして、ありったけの白菜をぶちこんだ鍋。簡単で美味しい。
2006-11-06 最近涙もろいかも [長年日記]
_ [読書] 風が強く吹いている
三浦しをんの直木賞受賞後第一作だとか。直木賞受賞作の「まほろ駅前多田便利軒」がだいぶビミョーだったので、リベンジな思いで読んでみた。
ストーリーは出きすぎているし、それでいて予想通りというかありきたりだし、人物描写もフツーだし、文章もさして美しいとも思わないむしろ稚拙に思える、まぁ読み物としては面白いんだけどねぇ、、、という本でしたが、泣いた。もう後半は涙が止まらなかった。地下鉄の中で読んでいて涙がこぼれてしまった時はだいぶ恥ずかしかったけど、それでも泣いちゃった。箱根駅伝を目指す弱小陸上部(というか今まで陸上経験のなかった仲間)が衝突しながらも絆を深め、それぞれが走ることの喜びに目覚めていく、というスポ根なお話。話の展開がわかりやすいんだけど、そうなるんだろうなってことは容易の想像できるんだけど、だからこそ、泣ける。特に僕がたとえなんちゃってであったとしてもマラソンが趣味だったりするものだから、余計に感情移入できちゃった。
本気で陸上やっていた人が読むと「ありえねー」と一刀両断しちゃうかもしれないけれども、趣味で走ったりしているような人にはとってもオススメな一冊。
