呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
アクセス総数: / 今日: / 昨日:2007-04-01 徹夜⇒札幌ドーム [長年日記]
2007-04-07 オーバーホール [長年日記]
2007-04-12 [長年日記]
_ [読書]
フィッシュストーリー(伊坂 幸太郎)
伊坂幸太郎の短編、「フィッシュストーリー」を読んだ。「チルドレン」や「死神の精度」なんかは短編といいつつシリーズものだったが、「フィッシュストーリー」は1篇1篇につながりのない、純粋な短編。
僕の持っている伊坂幸太郎のイメージといえば、結末でどんでん返しがありつつもそのストーリーがパズルのように組み合わさる気持ちよさ、なのだが、それが1篇1篇にちゃんと凝縮されているのがいいですな。ただ、長編に比べると出来すぎ感が強いかもしれない。テンポよく話が展開していくのでスルスル読めてしまうし、たまにでてくるちょっとしたユーモアなんかには思わず噴出してしまう。息抜きに読むのにちょうどよい本かも。
黒澤モノが2編も収録されているのがうれしい。
2007-04-17 [長年日記]
_ [走] 第27回千歳JAL国際マラソン
第27回千歳JAL国際マラソンにエントリーした。フルマラソンにするかハーフにするかで5分くらい悩んだけど、結局ハーフにしちゃった。だらしない。
今のところの今季のエントリー済み大会
- 洞爺湖マラソン2007:10kmの部(5/20)
- 第25回ラニング・オン・SAPPORO:10kmの部(5/27)
- 第27回千歳JAL国際マラソン:ハーフの部(6/3)
2007-04-18 [長年日記]
_ [music] たとえ溢れるものがあったとしても
夜中に独りで黒霧島呑みながら瞑想していると、つまりべろんべろんに酔っ払っていると、急にいろんなものがこみ上げてきて、湧き上がって、あふれ出てきたので、慌ててギターを取り出した。五線譜はなかったのでコピー用紙に乱暴に線を引いて生まれた音を記してみた。そして、取り急ぎ2曲作ってみた。曲名は「アンタラマダナラ?」と「河に春」とした。
でも、譜面にすると全然面白くもなんともないんだなー、これが。確かに頭の中になっていた音と同じ音を譜面にして弾いてみたのだが、イメージと違う。何が悪いんだろうと思いながら、ハーモニーを乗せるためにコードを割り当ててみた。すると、ますますつまらなくなった。糞だ、とおもった。ヤンキーならここでファックと言っているとこだ。頭に鳴っていたハーモニーが再現できない。生み出そうとしてもスケールの知識がないので予想すらつけられない。予想はよそう。
くそー、ドラマーだからという言い訳のもとにスケールやコードの勉強をおろそかに、とゆーか、全くしてこなかったのが悔やまれる。溢れるものがあったとしてもそれを表現できる技術がなければ意味ないねー。
ハーモニーと言えばハリポタの友達のガリ勉魔女は今何してんの?最近読んでないからわからん。
激しい失意の中で「風呂の中のおなら」という曲も生まれたが、またファックな気分になりそうだったので譜面にするのはやめておいた。
そんなこんなで気がつくと朝の5時だった。サラリーマンとしていかがなもんだろう。

_ ハル [日ハム観戦するときは、うちにも立ち寄ってくださいな。 すぐそばなので。]
_ 肉の木 [おいっす。今度行くときは連絡するからよろしくねー。]