呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
アクセス総数: / 今日: / 昨日:2004-05-01 初夏のツーリング [長年日記]
_ [バイク] 富士五湖めぐりツーリング
久しぶりにツーリングにでも行こうかなと思って、うつくんを誘って富士五湖めぐり。
板橋駅に8時集合だったのだが、どうにも道を間違ってしまってたどり着けず。山手通りと川越街道のぶつかるところのドンキホーテに集合場所変更。いやぁ、都内ってば迷うねぇ。
無事に合流してからモリモリ走る。山手通り→方南通り→井の頭通り→環八と渋滞を避けながら走る。このルーティングの理由は高井戸から中央道に乗ろうと思ったから。で、高井戸に着いてから気がついたのだが、ここ、中央道には乗れないのね。。。ふぅ。気を取り直して調布から乗ることに。混み混みの甲州街道をもりもり走る。中央道に乗ったらやはり激混み。全然進みません。八王子の料金所まで大渋滞。ガマンの限界がきたのですり抜けでガンガン進む。途中で路側帯走行の取り締まりをやっていたので気をつけながら。
八王子到着が10:00。さすがに時間かかったな。。。ここからはだいぶスムーズに流れて30分で談合坂に到着。それから1時間かからないくらいで河口湖に着いちゃった。
_ 河口湖
人がたくさんいた。うーむ。竿持ってくればよかったかね。ところで、うつくんと湖にはどんな生き物がいるんだろうねぇ、というハナシをしていたのだが、彼、「みずうみ」のことを「こ」って呼ぶんですね。最初なんの話しているのかわからんかったよ。まぁ、どうでもいいけど。
_ 西湖
行く途中でコーナー抜けたらいきなりこっち側の車線に対向車がいたよ。死ぬかとおもった。
_ 精進湖
富士山がとっても綺麗に見えました。
_ 本栖湖
にじます食べたり。んー。ヒメマスが食べたかったなぁ。ニジマスはやっぱり微妙なアンモニア臭が。。。
_ 山中湖
富士五湖の中では一番面白くない。
_ 帰り道
信号待ちから発信しようとしたときに恥ずかしくもエンストかましてバランス崩して、なんと、久しぶりに立ちゴケしちゃいました。。。ひー。またカウルに傷が。。。しかもステップの下のガリガリいうところがぽっきり折れてしまいました。。。まぁ、ステップをガリガリいわすような峠攻めな走りはしないからいいか。
富士五湖めぐりはまぁ、悪くなかった。なぜ富士五湖かというと、このまえ読み直した江國香織の「ホリー・ガーデン」の中の「初冬のドライブ」で富士山をドライブしていたことに影響されたわけではない。
2004-05-02 [長年日記]
2004-05-03 寝GW [長年日記]
2004-05-05 [長年日記]
_ [読書] R.P.G.集英社文庫
そろそろ読みためていた感想を書かなきゃ。
宮部みゆきの文庫書き下ろしな小説。模倣犯やクロスファイアの登場人物がでてきてにんまり。
軽い読み物程度に読んでいたのだが、ちくしょー、騙されちまったぜ。ってな感じ。途中でだいたいのオチはわかったのだが、そこまで騙してくれなくてもいいのではないでしょうか。
でも、この人の描く人物ってのは、こう、どうにもかわいそうなくらい淋しくて前向きでだから哀しくてって。そうやって追い込まれていく心理ってのが痛いですよね。
2004-05-07 [長年日記]
_ [読書] ぢん・ぢん・ぢん〈上〉祥伝社文庫:花村萬月
舞台は新宿で主人公はヒモ志望で登場人物はヤクザやソープ嬢という、いかにも花村萬月らしい設定。
歌舞伎町での人間模様や登場人物達の姓描写を通して、人間の自尊心や自意識をえぐりだしている。それは美しかったり醜かったりするわけではなく、ただ、おろかで哀しい。みたいな。
後半から登場人物が絞られてきて、話の展開が面白くなくなってしまうのがやや残念。
登場人物の愛の姿が不器用でひたむきでおろかで哀しい。そしてそれは決して美しいものではなくて、幸せなものではなくて、むしろ場合によっては最悪のシナリオになったりするわけだが、それら全てを許容する姿が愛らしい。みたいな?
_ [読書] 「世界の中心で−」が小説最多部数に
へぇ。やけにバカ売れしていると思ったらついに記録塗り替えましたか。
やっぱり映画になったり話題になったりするとすごく売れるのかな。売れるから話題になってまた売れて、って循環なんだろうな。読んだあとに買ってしまったことをだいぶ後悔した僕としては、ブームにのせられた感が倍増していやん。
今までの最多は村上春樹の「ノルウェイの森(上)」だとか。両者の共通点は愛する人が死んでしまうところ。日本人は悲しい話が好きなのかね。
_ [etc] 物欲。再び。
また物欲がふつふつと沸き起こってきた。前に包丁がほしかったのはぐっとこらえた。その代わりちゃんと包丁研いだし。研いだら切れ味ばつぐん。
で、こんどは鍋がほしくなってきた。Le Creuset ココット・ロンド (20cm / オレンジ)とか。「ル・クルーゼ」で、おいしい和食―お鍋で毎日のごはんをつくろうとあわせて購入したいところ。
さて、この物欲をどうやって抑えるか。
2004-05-08 [長年日記]
_ 梅干入れる。
基本に忠実に。
_ 食べ物はちゃんと仕切りを入れて
おかずがそれぞれくっつかないように、アルミ箔で皿つくったり、弁当用のおかずカップに入れる。なんでも、違う種類のおかずが触れていると変質や腐敗の原因になるとか。
_ 汁気はカット
水分が多いおかずは腐敗しやすいらしいので。おかずがよっちゃって汁がしみこんだご飯が弁当の醍醐味だと思っている僕にとってはちょいと不満。
焼き魚も脂分をキッチンタオルでふき取ってから弁当箱に詰める。
_ ふたを閉める前に保冷剤の上でよく冷ます。
温かいうちに閉めると水滴が蓋の裏側に付いて腐敗を早めるそうなので。
弁当を詰めた弁当箱をアイスノンの上に置いておくと顔洗ったり服着たりしているうちにひんや〜り。
2004-05-09 [長年日記]
_ [etc] 村上春樹っぽく起床してみる。
目覚めると時計は10時をまわっていた。昨日の夜が遅かったせいか、意識がはっきりしない。しばらくベッドの中で意識がはっきりするのを待っていたが、すぐに起きて台所へ向かった。おそろしく喉が渇いていたのだ。たてつづけにコップに2杯の水を飲み干してあたりを見渡した。うむ、いつもの僕の部屋だ。空気が湿っていて雨が降りそうだったが、僕は洗濯機を回して着ていたものをすべて洗濯機へ放り込んだ。
チャイムが鳴ったのは台所で洗い物をしているときだった。日曜日の午前中に僕の部屋にくる人はいないので宅配便か何かだろう。
やれやれ。僕は服を一枚も着ていないじゃないか。
_ [etc] 町田康っぽく掃除してみる。
わたしが腕を組んで先ほど届けられた中華鍋というものをにらんでいるのは、意味もなくにらんでいるというわけでは当然なく、きちんとした正当な理由があるのである。この中華鍋はカタログショッピングという、文明の発達した現代社会においてわざわざ店に出向いて似たような商品を前に悩みながらしかし店員に話を聞こうものなら、へへんどうせ何も分かっていない客だ、一番高いものを売りつけてやろう、という巧みな話術にのせられそうになり、そこで騙されたりしないために、ぼくはちゃーんとわかっているのだよ、ははは、ぼくは必要なものしか買わないもんね、と自信満々の態度で、商品説明を一言ももらさずに聞いて決して損をしないようにとあらんかぎりの集中力と猜疑心をもって買い物をするという精神的疲労をすることなく、物品を購入できるというすばらしいシステムで購入したものであるが、この中華鍋というものはその名前、形状から万人に知れているように、これは調理器具なのである。
早速わたしはこの中華鍋を使って何か腹のふくれるものを拵えようとしたわけだが、中華料理といえば4千年の歴史のある料理であり、わたしのような若い男にきちんと作れるのであろうかと不安になってしまったのである。作るからにはきちんと作りたいのであるが中華料理の材料とは一体全体どのような食材を用いればいいのであろうかと考えをめぐらせた結果、おそらく豚肉、たけのこ、ピーマンがあればなんとかなるであろうと思い至ったわけであるが、ひるがえって拙宅の冷蔵庫の中をあさってみるとそこには納豆やらハンヴァーグやらほうれん草などといったおそよ中華料理とはほど遠い食材しかなく途方にくれて今にも泣き出さんばかりになり、料理を拵えることをあきらめたのであった。
中華料理を拵えるのをあきらめたわたしは、この中華鍋をしかるべきところへしまおうと決心したのだった。しかしそこでわたしはまた思案にくれることになったわけで、それは恥ずかしいことなのであるが、拙宅の中のいたるところに物が散らかっており、つまりは部屋の掃除をしていないがために、この中華鍋をしまうべき場所を確保できないという現状に気がついたからであり、では掃除をしようかしらんと思い立ったとしてもどこから手をつけていいのか皆目見当もつかないわけで、そういう後にも先にも進めない状況に陥ってしまい、先ほどから腕組みをして中華鍋をにらんで思案しているのであった。
部屋の掃除をしていないからといって、それはわたしが掃除が嫌いであるということでは決してなく、これはわたしの名誉のためにあえて宣言させてもらえばわたしは元来きれい好きなのであり、きれい好きであるわたしの部屋がこうもひどい惨状を呈しているのは正当な理由があるのである。つまり、もともときれい好きであるわたしは一度掃除をはじめると完璧にきれいにならないと気がすまないほどの完璧主義者でもあるのだが、よし今日こそは完璧にきれいに掃除するぞ、と決意して掃除をはじめたとしても必ずといっていいほど邪魔がはいるのである。こんちはー。○○新聞ですがー。などといってにこやかに宿酔いのわたしの思考能力のないところを狙ってくる新聞勧誘がやってきて、本来であればすぐに追い返せばいいのであるが、人の良いわたしはついつい話を聞いてしまうのであり、いやいやぼくは新聞など取るつもりもないから早々に帰っておくんなまし、え、何?ビール券くれるの?いやいや、そういう話はもっと早くに言ってくれたまえ、なるほど、それはちょっと考えてもいいかも、他に何かくれるのかしらん、などと話しこんでしまい、ビール券およびトイレットペーパーはたまたどこかの海岸のレストランの食事券などをちらつかれるも、それらもろもろ誘惑を断ち切って、さてこれで掃除ができるぞという段階になると、すでに掃除をはじめてから相当の時間が経過してしまっているわけであり、すると当然のように腹が減ってくるわけである。空腹など我慢して掃除を続行するべきなのかもしれないが、掃除を完璧に行うためには体力を万全にしなくてはならない、腹が減っては戦はできぬ、と開き直って即席チャーハンなるものを拵えて腹をみたすわけであるが、そのようなことをやっていると完璧主義者たるわたしの掃除プランを遂行する充分な時間は残されておらず、仕方なく目の見えるところだけ掃除を行うことしかできなくなるのである。しかし、目の見えるところだけ掃除を行うといってもこれはまた難しく、そもそも目の見えるところという定義が人によってあいまいなわけで、そこで誰もが見るだろうという最小公約数的な箇所の的を絞って掃除を行うわけだが、そうしていると完璧主義者であるわたしの目には掃除の行き届いていない箇所が目に止まってしまい、完璧主義者であるわたしはそのような中途半端な状態に我慢がならなく、つい、わきゃぁ、とか、そりゃぁ、などと叫んで部屋をめちゃくちゃに破壊してしまうのである。そのため掃除をすればするほど拙宅の部屋の惨状はひどくなる一方であり、このような理由からある時わたしは部屋を掃除することをやめたのであった。やほほ。
しかし、今日は尋常ならざる決意をもって掃除を行うことにした。なにしろ中華鍋をしかるべきところへしまわなければならないという問題が浮上したからである。わたしは周到に計画を立てて部屋の隅から少しずつ、散らかっているがらくたをどんどんゴミ袋へ投棄していき、順調に掃除を行っていたわけであるが、ふとわたしの目に奇妙奇天烈な物体がとびこんできたのである。それは、にがうりの形状を模したパーカッション、つまりゴーヤーシェイカーなるものであり、これはわたしが一時期ジャズドラマーに身を落としていた時期に購入した一品であり、手軽に誰でもリズムを刻むことのできる優れものなのである。早速わたしはゴーヤーシェイカーを手にとりシャカシャカシュクタクシュクタクシュクシャクとリズムを刻みながらオーイェーなどと歌いはじめたのであるが、自分では感じていなかったブランクが露呈され、シュクシャクシュクシャクと16分音符を奏でているつもりなのであるが、ゴーヤーシェイカーからはシャッカシャッカスッチャラッタとなんとも間抜けな音が鳴り響いているわけで、いくらわたしが一心不乱に16分音符を作り出そうとしてもゴーヤーシェイカーは頑固なまでにスッチャラッタいうのである。しかし元来踊り好きなわたしはゴーヤーシェイカーの音にあわせて、へへい、はいよ、もういっちょう、などと叫びながら踊り狂ってしまい、気がつくと部屋は先ほど以上に破壊されていたのであった。南無。
結局わたしは掃除を完璧に行うことをあきらめ、中華鍋で豚キムチ炒飯なるものを拵えて食べたのだった。
_ [食] 普通に豚キムチ炒飯。
よく熱した鍋に油をひいて、刻んだにんにくとトウバンジャンを炒める。いい香りがしてきたところで豚肉投入。軽く炒める。
豚肉を一度皿にとりだして、玉子を炒める。玉子が固まらないうちにご飯をいれて炒める。いい感じのところでさっきの豚肉を入れて、キムチを投入して東マルのラーメンスープの素を入れる。黒胡椒も少々。
仕上げに鍋肌からゴマ油。
_ [etc] 普通に散歩してみる
掃除も洗濯も終わったので散歩した。とりあえず荒川沿いをぼてぼてとあてもなく歩く。
と、左近川の近くまできたときに雨が降ってきたのでどこかで雨宿りすることにした。ってことで、急遽社長のお見舞いに行ってきました。今日から普通の食事がとれるようになったらしくだいぶ嬉しそうでした。相変わらずヒマそうだったけど。
二人で屋形船で浴衣大会の計画を練ったり。
_ [etc] 普通に散歩の途中で買い物の物色
島忠でいろいろ見たり。キッチン収納品にとっても興味あり。システムラック伸縮 1段とか。コレいーよ。はさむだけだし。あと突っ張りタイプもいい感じ。パンラック TUN型とか使いやすそう。うちのキッチンも目の前に窓があるから突っ張りタイプがいいかも。あと、僕のようなミニマムな人種には吊戸棚収納とかあるとだいぶ助かるなぁ。なーんて、最近、欲しいものとか自分の気をつけていることとかが主婦ちっく。
2004-05-10 [長年日記]
_ ょι [俺も飯田橋で先頭2両がホームに鼻先つっこんだ状態で停車。『停止信号です』って、もう少しなんだから進めよ。ドア開けろよ..]
_ masy [dairy で backup 取るなら、pdfdump がおすすめよ。無駄に Disk を消費しないし、設定もめちゃ..]
_ masy [あ、そういや Note は Windows だっけか? VMware 値下げしたみたいよ。]
_ masy [今さら気づいたけど s/dairy/daily/g ね;]
_ 肉の木 [うーん。死にそうなマシンのOSをリプレイスするのもなんかなぁ。。。]
_ J科 [後ろの電車が来なくて動けないのは、間隔があきすぎて人大杉になるのを防ぐためだよ。]
2004-05-11 [長年日記]
_ [work] 08:03出社
むぅ。おしい。
午前中のうちにいろいろこなしたい作業が山積みになっていたので早く出社してみた。しかーし、横から別件な仕事が入ってきたりして結局何もできず。しょぼーん。
_ [食] 今日のおべんと
- 白飯
- 梅干
- 塩鮭(トキシラズ)
- 赤貝うま煮
- たこさんウィンナー
- 玉子焼き
今日から会社のレンジでチンして食べることにした。暖かいお弁当って確かに美味しいんだけれど、なんとなく弁当な感じがしないことも事実。
んー。もうちょっと色彩豊かにしたいなぁ。ブロッコリーとミニトマトを導入するべきかなぁ。しかしミニトマトを導入するとレンジでチンするのがさらに微妙になるかなぁ。。。
_ [読書] 夢にも思わない中公文庫
宮部みゆき。中学生の男の子が主人公な推理小説。宗田理ちっくなものを想像して、あまり期待しないで読んだんだけど、なかなか面白かった。
宮部みゆきが一人称、それも男子中学生の視点で書いているのがだいぶ珍しいな、と思ったけど、結構よく書けている。刑事さんとの話のやり取りのなかで、刑事さんが行間にこめた意味がわからないところなんかほほえましい。
主人公の恋の物語もおりまぜながら軽快に話が進んでいく感じ。あまりに簡単に話が進んでいくので、本格的なミステリーが好きな人にとってはだいぶ物足りないと思う。いい歳した人の読み物としても物足りないかも。
とはいえども、人間心理を見つめる視点とかそれの描写の巧みさは、さすがといったところ。
2004-05-12 [長年日記]
_ [work] 10:28出社
きー。08:00には会社に来ようとおもったのに、3時間くらい寝坊した。
やっぱり昨日2時過ぎまで呑んでいたのが悪いんだろうか。Noと言える日本人になりたい。
まぁ、午前中にどうしてもやらなければいけない仕事があったわけでもないので、よし。
_ [食] 江國香織っぽくおべんと食べてみる。
それにしても。と、ゆっくりとまわる電子レンジを眺めながら思う。それにしても最近の弁当は手を抜きすぎている。だいたい今日の弁当にしたって、中身は昨日と変わらないのだ。
_ うーん。
どこが「っぽい」のか全然わからんな。。。
_ [食] ごぼう食べたいなぁ。。。
んー。昨日からやたらとごぼうが食べたい。とっても食べたいぞ。いつでも作れるように料理法をブックマーク。
うーむ、しかしなんでごぼうが食べたいんだろう?なんか身体のどこかに悪いところあるのかな?ちょいと調べたところごぼうの薬効は、便秘/むくみ/美肌/精力増強/せき/虫刺され/湿疹だとか。んー。あんまりあてはまるところがないなぁ。それから発がん性物質も抑えるらしい。俺、ガンなのかな?
_ [食] ごぼう食べた。
どうにも我慢できなかったので仕事を早く切り上げてJascoでごぼう買って帰った。
ごぼうはたわしで洗ってから包丁の背で皮をこそぎ、うすく短冊状に切ってみずにさらしておく。さらしている間にビール買いに行ったり洗い物したり。
中華鍋に軽くヘルシーライトをひいて合挽き肉を炒める。ほぐれてきて色がついてきたらごぼうを入れてごま油をちょっとたらして炒める。軽く炒めてから、だし汁・酒・しょう油・みりん・おろし生姜で作っておいたたれを投入して、そのままぐつぐつ煮込む。汁気がなくなるまでしっかり煮込んで完成。
ウマー。ちょっとからかったけど、ご飯とビールにいい感じ。次回はもうちょっとダシを増やしてしょう油を減らそう。
2004-05-13 [長年日記]
_ [work] 10:27出社。
頑張って08:00に来ようと思ったのに、軽く3時間くらい寝坊した。
まぁ、午前中にどうしてもやらなければいけない仕事はないので、よし。
そろそろ独りで10時貯金始めようかな・・・
_ あなたは ずばり皿です
おとなしげにみられがちな 肉の木さん。 あなたの持つ魅力に、自然といろいろな人たちがまわりに集まってきます。 他人との対立は嫌い、基本的に心広く受け入れているように見えますが、 それは一人でいるのがさびしいから(お皿だけだとさびしいのよ)。 実は意外に好き嫌いがはっきりした人格が隠れています。 嫌いなタイプに対しては非常に冷たく、 信頼されていた人に裏切られた時は非常に冷酷になる傾向があります。 あなたの社交性もこうしてストレスになることがあるので、 気の許す仲間と本音で話してみる機会も忘れずにね。 (たまにはプリンをお皿にひっくり返してみよう!) もともと大食いではないなので太りすぎることはないですが(お皿自体の大きさは固定だからね)、 運動不足で無駄な贅肉がつきがち(洗わないといろいろなものがこびりついてしまう)。 スポーツなどで楽しく運動して贅肉とおさらばしましょう! お皿は綺麗で美しくないとね!! ちなみに、もし仮に太ってしまっても計画をたてて着実に実行できるはず(汚れは必ず落ちる)。 激しく太ってしまってもあきらめずに継続すればダイエットは必ず可能です(割れてもなんとか修復できる!) なお、生まれもった運勢が大変良く、懸賞やくじに当たる確率は年をとるごとに向上します。 また、冷静な判断力を持っているのも特徴で、晩年は経済的にも豊かな環境になり、 もっとも長生きするタイプです(お皿は時代を超えて綺麗に美しく生きつづけるのです)。
うーん、さびしがり屋だとか好き嫌いが激しいってのは結構あたっているなぁ。
2004-05-16 [長年日記]
2004-05-17 よく呑んだ一日 [長年日記]
2004-05-18 [長年日記]
_ ごぼうのたらこ煮
ごぼうは親指大くらいにごろんごろん切って水にさらしておく。たらこは薄皮をはがして酒でといておく。だし汁とみりんとしょう油をそれぞれ目分量で適当に入れてごぼうをやわらかく煮る。いい感じになってきたところでたらこ投入。汁気が飛ぶまでぐつぐつ。
ちょっと失敗した。またしてもしょう油が多すぎた。勉強せねば。
2004-05-19 [長年日記]
_ [work] 08:15出社。
やること多くて、朝から来ないと終わりません。
書く必要の感じられない設計書もりもり書いたり。なぜ書いているかというと、ちゃんと書きましょう、と僕が言ってしまったから。
_ [work][UML] Visio2003で描くクラス図のインタフェース実現矢印
ずっと書き方がわからなかった。インタフェースをimplementsするときの---|>な矢印の書き方。
[UML]→[オプション]してUMLアドオンタブの「モデルエクスプローラからインタフェースのドロップ時」の欄をロリポップ図形をインスタンス化にしておく。すると、モデルエクスプローラからインタフェースをドロップした時に○---なロリポップ図形なインタフェースが表示される。
ロリポップなインタフェースの尻尾をインタフェースを実装するクラスに連結させちゃう。その後、インタフェースを右クリックして、ロリポップ インタフェースとして表示をクリックすると、ロリポップなインタフェースがクラス型インタフェースとして表示されて、ちゃんと---|>な実現矢印で連結されるようになる。
そのインタフェースを実装するクラスが複数ある場合には上記手順を繰り返すだけ。ロリポップな時にはクラス図上にインタフェースが複数記述されているが、クラス型インタフェースに表示を切り替えると1つにまとめられる。
ロリポップ!ん、ッポン!ぼぼんぼんぼん。
2004-05-21 [長年日記]
2004-05-25 [長年日記]
2004-05-26 [長年日記]
_ [食] 今日のおべんと
- 白飯
- 梅干
- 塩鯖
- ごぼうのそぼろ煮
- ひとくちハンバーグ
- 玉子焼き
- ブロッコリー
ごぼうのそぼろ煮は昨晩の残り物なのだが、味にちょい不満。挽肉を肉から染み出る脂で炒めて、いい感じの時にごぼう投入してごま油で炒めて、その後、水・東マルうどんスープの素・酒・かつおだしの素で作ったタレを投入して汁気が飛ぶまで煮込んで作ったのだが、ごぼうの風味も味付けも何か一本足りない感じ。煮込むときの火が強すぎるのかな?それとも、もっとダシに工夫した方がいいのかな?
やっぱり昆布だし導入かなぁ。
_ [work][.NET] .NETでシングルトン
なんか、.NET Frameworkはstaticなもの対して、thread-safe を保障するみたい。だからjavaやc++でやるようなsynchronizedなダブルチェックとか必要ないみたいだし、インスタンス取得メソッドも必要ないみたい。
using System;
namespace Sample
{
/// <summary>
/// .NETでシングルトンなサンプルクラス
/// </summary>
public sealed class SingletonSample
{
/// <summary>
/// シングルトンオブジェクトです。
/// </summary>
public static readonly SingletonSample Instance = new SingletonSample();
/// <summary>
/// 隠蔽されたコンストラクタです。
/// </summary>
private SingletonSample()
{
}
public string GetMessage()
{
return "Hello!! Singleton";
}
}
}
ポイントはsealedなクラスにすることと、コンストラクタをprivateにすることと、publicでreadonlyなクラス変数にインスタンスを持っておくこと。へぇ〜、かんたーん。
でも、ほんまかいな、と、ちょっと疑ってみてたり。あとでマルチスレッドなテストプログラムでも作ろうっと。
2004-05-27 [長年日記]
_ [etc] 石狩川でチョウザメ捕獲 体長230センチの大物
連絡を受けた石狩市は「郷土資料室のため、はく製にしたい」としているが、其田さんは「いやあ、食べるよ。焼いても煮ても、マグロなんか問題じゃないぐらいうまいんだ」と上機嫌だった。
おもろい。俺もチョウザメ捕まえたら絶対食べたいもんな。
_ [読書] パンク侍、斬られて候
町田康。相変わらずぶっ飛ばしてます。
コレ、帯に『長編時代小説』なーんて書かれているんですが、全然時代小説じゃないのでは?物語のあらすじなんかよりも、登場人物の自我・自意識・日本社会の矛盾・阿呆さ加減・大衆心理の無意味さを独特のアイロニックでリズミカルな言葉でしゃべり倒す。物語の展開のぶっとび度は『きれぎれ』以上。町田ワールドに免疫のない人はだいぶ引いてしまうかも。

_ u2 [総走行距離340km、お世話になりました。]
_ 肉の木 [お。そんなに走りましたか。またどこかに行きましょう。しまなみハイウェイとかがいいなぁ。]