呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
アクセス総数: / 今日: / 昨日:2004-02-01 [長年日記]
2004-02-03 [長年日記]
_ [music] エンドレスで
ジョンサイクスのPlease Don't Leave Meが頭の中でずっと鳴り響いている。なんとかしてくれ。エンドレスで流れているといっても一曲全部じゃなくてイントロとサビのみ。イントロのギターは背筋にぞくぞくきてついにやけてしまって一人で仕事しているのに変な人みたい。
_ [読書] 蛇にピアス
芥川賞受賞作ってことで読んでみた。俺ってミーハー。
無軌道に無感動に過ぎていく意味のない日常に刺激を与えてくれる物事。(それにも全く意味は無いのだが。)しかし、何かを失った時にはその刺激に感動することすらなくやはり無機的に日常は過ぎ去っていくのよ、と、救いも何もない若者の喪失ストーリー?
って、これ、いいの?いいの?こんなので?
_ [読書] ツ、イ、ラ、ク
あらすじ的には結構好き。ラストの展開もだいぶ好き。う〜ん、でも、だからこそ、ちょっと不満。
語り手がだいぶ語りすぎ。それはそれでこの作品の特徴なんだけれども、なんとなく違和感。聞きたいのはあなたの声じゃなくてさ、みたいな。それから人の感情とか関係とかの移ろい方が突発的すぎな感じ。原因と結果だけしかなくて、過程がないって感じ。青春モノ、恋愛モノの面白いところはそういう過程での人の気持ちとか動機とかを共感するところだと僕は思うのだが、あんまりその辺が丁寧に書かれていない感じ。
2004-02-04 [長年日記]
_ [emacs] Meadow2+Mew4でX-Face
を表示させてみようかな、と。
x-face-e21を落としてきて、x-face-e21.el.gzをsite-lisp以下のディレクトリに配置してバイトコンパイル。
$ pwd /win32App/Meadow2/site-lisp/x-face $ gunzip x-face-e21.el.gz $ emacs -batch -f batch-byte-compile x-face-e21.el
.emacsと.mew.elにはx-face-e21.elのコメントに書いてある設定例通りに書いてみた。
おお〜、ちゃんと表示されてるぞ。でも、これ、表示させると見づらいね。慣れてないだけかもしれないけど。
2004-02-05 [長年日記]
_ [Linux][emacs] emacs21のshellモードでls --color=auto
会社のサーバ(Debian woody)の僕の.bashrcには
alias ls='ls -NF --color=auto'
と設定してあって、まぁ、コレは普通のターミナルで操作する分には快適なのだが、emacs21のshellモードでlsたたくと見事にエスケープシーケンスがごちゃごちゃ表示されちゃって全然ダメ
でも、会社の別のサーバ(RedHat9)ではemacs21のshellモードで、ちゃんとautoオプションが効いて色lsじゃない普通のlsになってくれるんだよなぁ。Meadow2のshellモードでも大丈夫だしなぁ。
なんでだろう?設定はほぼ同じだからバージョンが違うのかな?emacsのバージョンはwoodyとredhatで同じだったので、原因はlsのバージョンかな?
woodyのlsはfileutilsのものでバージョンは4.1だった。redhatのlsはcoreutilsのものでバージョンは4.5.3だった。これが問題なのかな?ためしにwoodyのlsをredhat側に持ってきて動かしてみたらwoodyと同じ現象がでた。めちゃめちゃな確認方法だけど、ちょっと当たっているのかな?でも、cygwinのlsもfileutilsで4.1だったからやっぱり違うかも。うん。違うな。emacsのコンパイルオプションとかが違うのかな。うーん、わからんな。
ってことでfileutilsを捨ててcoreutilsを入れて試してみたいな、と思いながらもwoodyにはcoreutilsのパッケージはリリースされてなさげ。こんなくだらないことでdist-upgradeするのもアレなんで、別の方法で対処しておく。
~/.emacs_bashに
unalias ls alias ls='ls -NF'
_ masy [alias を terminal の種類によって変化させるようにすればいいだけでは?]
_ 肉の木 [お。terminal毎にaliasって切り替えられるんですか?でも、そもそも切り替えたくないなぁ、というハナシなんで..]
_ masy [--color=auto をつけたりはずしたりするくらいだろ。つーか、もともと Emacs 上では -color=a..]
_ masy [terminal 毎に切り替えるってのは、$TERM の返り値をみて emacs だったら、ls の option ..]
_ 肉の木 [いや、言ってることはよくわかるのですが、--color=autoオプションで色がつかなくてちゃんと文字が表示される環..]
_ 肉の木 [$TERMの値を見てaliasを切り替えるくらいなら、emacs特有の設定ということで.emacs_bashに設定し..]
_ masy [ふむ。Emacs の Version による問題じゃないとすると、shell.el の version は確かめた?]
_ masy [Red Hat の Emacs 上の Shell で、\ls --color=auto と明示的に option つ..]
2004-02-07 スキー合宿初日 [長年日記]
_ [スキー] 今日から合宿
今日から白馬でスキー合宿だ!わーい。今回のメンバははじめましてな人がほとんどなのでだいぶ緊張するもワクワク。頑張って早く仕事を終わらせて家に到着したのが22:45。23:00頃に姉さんに迎えに来てもらってGO!
まず萩村さんの家に集合。はじめましてよろしくお願いします。で、出発まで2時間くらいあるから仮眠でもしましょうか。ということになったが、萩村さんと僕は何故か『呪怨』を見てしまったり。こえー。超こえー。結局一睡もせずに2:30頃出発。
高坂で別部隊と合流。総勢10名に。
車の中で仮眠をとりながら運転を交代しながら順調に。僕も途中から運転。朝7:00くらいには栂池高原スキー場に到着。リフト動くまで時間があるので、とりあえずビール。うめー。
しかし、やっぱり今日も天気が悪い。なんか天気悪いんですけど。雪がビシビシ顔に当たって痛いんですけど。今年行ったスキーはことごとく天気が悪いんですけど。。。もしかして俺、雪男?
とりあえずゴンドラ乗って上まで行くぞ!ということで飛び乗る。で、
_ いきなりはぐれた。
ゴンドラ降りても誰もいない。なんでだろう?待っても誰も来ないし。初対面なメンバがほとんどの状況でいきなりはぐれてしまったんですか?しばらく呆然としていたが、僕が降りたのが中間駅だったことが判明。うひー。やらかした。慌てて上まで行く。みなさん待っててくれた。わー、ありがとうございます。ってか、いきなりご迷惑をおかけして申し訳ありません。
_ 過酷
1本目は軽いコースを行こう、ということで滑り始めたわけだが、視界が悪くていきなりミスコース。さらにミスったコースは全然圧雪されていなくて、めちゃめちゃきっつい。全員1本目でだいぶやられ気味。なんか修行に来た感じ。
2004-02-08 合宿二日目 [長年日記]
_ 地蔵の頭
とりあえずゴンドラとリフトを乗り継いで頂上まで。で、そこから登山して地蔵の頭を目指す。雪が降ったばかりでふかふかの地面。登山するのはだいぶ大変でほぼ全員があきらめかけていたが、吉田さんが決死の道作りで頑張ってくれた。膝まで埋まる道のりをもりもり登山してようやく山頂に到着。で、早速ビール。うめー。眼下に絶景を見下ろしてのビール。最高っす。
_ 居酒屋四十七
ここのスキー場、何故か居酒屋があるんです。居酒屋目指して斜度のきついコブ斜面を頑張って降りる。ぷはー、本気出して滑ると結構暑いぞ。
で、居酒屋到着。ここには特大ジョッキがあるそうで。今年は特大ジョッキは6個あるそうです。うひひ。迷わず特大ジョッキで頼む。でも、ここ、中ジョッキも普通の居酒屋の大ジョッキくらいあるんですけど、大丈夫なんですか?とドキドキしながら運ばれてきた特大ジョッキ見て、目が点。でかすぎです。呑めるんだろうか?・・・。普通に呑めた。その後小ジョッキで2杯ほど。だいぶ酔っ払った。
いい感じで酔っ払った後に滑りなおし。お。ハーフパイプがありますぞ。ってことでスキーヤーであるにも関わらずハーフパイプに挑戦。
で、
_ 落下した。
勢い余ってハーフパイプから飛び出した。そのまま空中を綺麗に舞ってケツから落下。だいぶ痛かった。さらにこりずにすぐにエアー用のジャンプ台に向かう。そこでも再度落下。ケツから。いてー。いやー、危ない危ない。落下点(正しくは着地点)に人がいなくて良かった。いや、マジで。
2004-02-09 合宿三日目 [長年日記]
_ [スキー] 八方尾根スキー場
月曜日だというのに有給とってスキー。いい身分だ。三日目は八方です。三日連続でヒドイ天気。今日は特にヒドイ。5m先が見えません。いや、マジで。雲の中にいる感じ。実際雲の中にいるんだろうけど。
とりあえず、リフトを乗り継いで山頂の一歩手前まで。視界が悪いのでこれからどうしようか、と悩んでいたときにいきなり雲が晴れた。うおー、今のうちに滑るぜー、ということで勇んで山頂までリフトへ。で、到着するとまた雲の中。やっぱり何も見えない。1・2分待っていると一瞬だけ視界が晴れたので頑張って滑る。すると、奇跡のようなパウダースノーの深雪。めちゃめちゃ気持ちいい。思わず声がもれる。ひゃっほう。
すごく気持ちのいい滑りだった。しかーし、深雪を滑ったことにより、体力の9割ほどをもっていかれた。
その後、普通に滑りたい派とモーグルやりたい派に分かれて滑る。僕はモーグルやりたい派。コブ斜面を求めて見えない道をひたすら滑る。
そして、
_ 遭難した。
全く視界の利かない中で頑張って集合地点まで滑ろうとするも、見えない上に、自分の今いる場所がコースなのかそうじゃないのか全くわからない。人の滑った跡のほとんどない急斜面をモリモリ下っていく。コースを確認しながら滑っているのだが、どうにも自分達のいる場所がわからない。にもかかわらず、いい感じのコブ斜面を見つけたら滑らずにはいられない。ガンガン滑る。どうにか人にいる場所に辿り着いたのだが、そこでマップを確認すると集合場所から2尾根くらい離れたゲレンデ。マジっすか。集合場所にもどるためにはもう一度山頂までいかなければ行けません。振り出しに戻る。
ま、結局ちゃんとたどりついたからいいけど。
2004-02-10 合宿最終日 [長年日記]
_ [スキー] 岩岳スキー場
火曜日だというのに有給とってスキー。いい身分だ。
最終日は岩岳。天気はぬけるような青空。最終日にきてようやく良い天気。わーい。雪男汚名返上。てるてる坊主をスキー場まで連れてきた甲斐があった。最終日まですべることのできなかったみなさん、ごめんなさい。うひひ。
岩岳は小さいわりにはコースが多彩でだいぶ楽しめるスキー場だ。なんちゃってクロスコースとかなんちゃってエアとかなんちゃってモーグルとか。企業努力がとても見られる。すんげー楽しいぞ。天気がいいから景色も絶景。日本のものとは思えない雪山が連なるさまを見ながら滑降すると、もう、生まれてきて良かったって感じです。ぐはー。
_ 帽子なくした。
ぶんぶんすっ飛びながらモーグルバーンを滑っていたらいつのまにかおなかに隠していた帽子がなくなっていた。むぅ。
2004-02-12 [長年日記]
2004-02-14 [長年日記]
_ [etc] 純正マフラーを取り戻しに
純正マフラーを持って帰るためにさるきちさんの家へ。結構でかいブツなのでクルマを借りて行く事にした。本当は仕事したかったんだけど、机の入れ替えとかで落ち着いて仕事できなさそうなので。
クルマ借りて、羽田空港経由で用賀まで首都高。その後R246をひたすら走ってさるきちさんの家へ。
素敵に迷った。でも、どうにかたどり着いたけど。帰りもR246でひたすら帰ったのだが、2時間経ってもまだ渋谷。いいかげん帰る気なくしたので、やっぱり仕事いくことにした。もう机の入れ替えも終わっているだろうし。
ってことで山手通りを通って中野まで。
_ [etc] 帰り道
家にマフラー置いて、ガソリン入れて、駐車場まで行く途中でいきなりリアの左タイヤがバタバタ怪しげな音を立て始めた。慌てて止まってみてみると、巨大な鉄片(幅2cm、厚さ2mmほど)が突き刺さっているではないですか!!
_ パンクしたみたい
どんどん空気が抜けてぺしゃんこになるタイヤ。まじっすか。自分のクルマじゃないだけに余計にブルー。つぶれていくタイヤ見て、めちゃめちゃ怒られるんだろうな、とだいぶ心配になる。
とりあえず最低限やれることだけはやろうと、スペアタイヤに替える作業をはじめる。ジャッキとスペアタイヤは車に積んであった。でも、あれ?このクルマ、車載工具ないよ?おーい、やばいっすよ、コレ。スパナもドライバーもプライヤーもないよ?なにかあったらヤバイよ、まじで。工具がないとどうにもタイヤを交換できないので一瞬途方にくれていたが、近くのガソリンスタンドで十字レンチを借りれた。よかったよかった。真夜中の環7でもりもりタイヤ交換。だんだん哀しくなってきた。ぶひー。
明日ちゃんとタイヤ買ってきます。ごめんなさい。
2004-02-15 [長年日記]
2004-02-16 [長年日記]
2004-02-17 [長年日記]
2004-02-18 [長年日記]
_ [etc] 脳年齢鑑定
あなたの脳は現在39 歳です。 あなたの脳は全盛期とはいえませんが、かなり活発に働いています。 でも、油断をすると急速に脳は衰えるので、今の状態を維持するよう心がけましょう。 実際の年齢とは12 歳差があります。 ということは、実際の年齢と比べてあなたの脳は少し老けています。 もっともっと脳を刺激して、脳を使わないといけません。 もしかしたら、部分的に使えない脳がいくつかあるかもしれません。 ちょっとリハビリを考えてみてはいかがでしょうか。 あなたの脳機能が停止するまでの年数: 41 年です。
顔だけじゃなくて脳も老けているみたい。
_ [cygwin] X-Free86のkeymapの仕様って変わったのか?
以前のcygwin/X-Free86のキーボードマップはデフォルトで101キーボードになっていて、106キーボードな人は106用の.Xmodmapを用意する必要があったはず。
で、僕は今101キーボードを使っているので昔使っていた.Xmodmapを読み込まないようにしたのだが、どうにもキーマップが106になってしまう。なんでだろう?
setxkbmap -layout us
とかやるとちゃんとアスキーキーボードになるのでとりあえずコレを.xinitrcに書いておくか。
うーん、しかしなんでdefaultで106キーボードになるのかな?設定を見てみてもそんな設定はしていないっぽいんだけどな。
2004-02-19 [長年日記]
_ [work][Linux] samba2.2.3でoplocksのエラー
なんかwoodyで構築している部サーバのsambaが時々全然反応が返ってこないって報告うけて、ログ見てみた。すると、
[2004/02/19 14:45:59, 0] smbd/oplock.c:oplock_break(758) oplock_break: receive_smb error (Success) oplock_break failed for file foo/bar/hoge.doc (dev = 30a, inode = 569209, file_id = 7). [2004/02/19 14:45:59, 0] smbd/oplock.c:oplock_break(843) oplock_break: client failure in break - shutting down this smbd.
というエラーがいろんなところで吐き出されていた。man見ても、環境的には問題なさそうなんだけどなぁ。
とりあえず、smb.confに
oplocks = no
とか書いて様子を見てみる。
2004-02-20 [長年日記]
_ [work] 便利屋になりつつあるなぁ。
きむきむの前の仕事の尻拭いの引継ぎをさせられることに。うーむ。「引継ぎ情報だけ一緒に聞いてあげて」と言われたが、結局それって何かあったら俺に対応しろ、ってことだよねぇ。
2004-02-21 [長年日記]
_ [work] わりと早めに出社。
つっちーに起こしてもらったり。
会社について昨日の続きをやろうとしたら、アレ?昨日もりもり修正したはずの文書が修正されてないよ?もしかして違う場所に保存しちゃったのかしら。と、30分くらいファイルのありかを探すも見つからず。しょうがないから昨日書いた修正を思い出しながら再度モリモリ。うーむ。ダメすぎだな、俺。
_ [music] 頭の中でいろんな歌を鳴らそう
なんか軽くめげてきたので、切ない曲が聴きたくなってきた。ってことで、頭の中で切ない曲をがんがん鳴らしてみた。実際切ない歌なのかどうかはよくわからんが。
- 『Please Don't Leave Me』 John Sykes
- 『Hard To Say I'm Sorry』 Chicago
- 『オリビアを聴きながら』 杏里
- 『悲しきは・・・』 杏子
- 『夜空を見上げて』 バリバリさぶまり〜んズ
なんか、本当にしんみりしてきた。だいぶめげてきた。何かヤバイ気がしてきたので気分の盛り上がる歌でも鼻歌することにした。
- 『Don't Stop Me Now』 Queen
うお〜、Queenいいねぇ。華氏200℃で燃えながら空をぶっとぶぜ。いぇー。どんすとっぷみ、どんすとっぷみ、どんすとっぷみ、へいへいへい。
なんか、こう、めげてる時ってみんなどんな音楽聞くんだろうね。
_ [work][Linux] 今日の火消し:sambaのディレクトリが見れません
RedHat7にsamba立てた人が共有ディレクトリが見れません、と。設定に間違いはないはずだが、どうしてですか?と。
で、とりあえず見てみた。設定に間違いはないようだし、netstatしてみるとちゃんとsambaなポートもlisteningしていた。localからsmbclient使うと普通にディレクトリ見れるな。ふむ。で、他のマシンからsmbclientで入ろうとするとrejectされる。139番にtelnetかけてもConnection Refused。ってことで、原因はfirewallでした。/etc/sysconfig/ipchainsにsambaなポートを許す設定を追加してipchainsをrestart。解決。
2004-02-22 [長年日記]
2004-02-23 [長年日記]
_ [etc] 今日の夢日記
スゲー夢見た。まるでSF。
2/22の夜に、どこかへ行こうと営団地下鉄東西線に乗りこんだ。するといきなり強烈な睡魔が襲ってきて深い眠りに落ちてしまって、目が覚めると朝の10:00くらいなの。会社は当然遅刻しちゃうし、周りを見渡すと見たことのない風景だし。
で、電車から降りてどこかへ行こうとするわけだけれど、我々(僕の他に3・4人一緒にいたわけだけど、それそれ誰なのかはわからない)は一般の改札ではなくて裏口のようなあやしい通路へ案内されるのね、係りの人に。で、案内されたところへ行くとそこにまた電車が待ち構えていて、どこかへ連れて行かれるわけ。
連れていかれたのはどこかの山奥(後に長野県であることが判明)なんだけれど、電車の窓からはやたらと険しい山とそこを切り崩してひっそりと作られた村(もしくは訓練施設?)が見えるし、どんなところへ連れて行かれるんだろう?
到着するとなんか健康ランドみたいなつくりの建物に案内される。出迎えてくれたのはなんか偉そうな人。その人曰く、その人がそこの地域の一番偉い人だそうで。で、この村はその昔、平家の落ち武者が世間から隠れるために築いたところだそうで。と、いろいろ説明された。ほとんど忘れちゃったけど。でも、世間から隠れている場所だけあって、監視はだいぶ厳重だったし、ありえない生き物がたくさんいたり。例えば蛍光緑のカマドウマ。
携帯電話で誰かのケータイにかけて助けを呼ぼうにも全然繋がらない。ピーピロピロピロとかいって。でも、固定電話にはちゃんと繋がった。それで、会社に電話かけて、今日、会社いけませんって電話した。夢の中でこんな電話かけるあたりがサラリーマンだな。電話すると、やたらと起こられるかな、と思ったら「今日はしょうがない」みたいなことを言われて、なんでだろう?と思ってWebで調べてみた。何故かphsもちゃんと繋がっていたので。
インターネットニュースで調べると、この日、首都高で大きな事故があり、またサンフランシスコでも大事故があったらしい。原因はどちらも催眠ガスによる交通パニックだそうだ。おお。そういえば僕も東西線の中で爆眠していたが、これは何か関係があるのだろうか?
ちょっとづつ、自分の今置かれている状況が監禁に近いものであると認識し始めたときに、廊下の奥で例の偉い人が世界征服について語っているのが聞こえた。
ってところで目が覚めちった。
2004-02-27 [長年日記]
2004-02-28 [長年日記]
_ [etc] すげー二日酔い
久しぶりにすごい二日酔い。頭がガンガンするし、胸焼けするし、微妙にまだ酔っ払っているのかも。
バファリンでドーピングして、新横浜へGO!
到着してから待合室で軽く迎え酒(ウィスキー水割り×2)したのでだいぶばっちり。
_ [etc] ケンジさん&岩井さんの結婚式
に出席させていただきました。
いやー、こう、自分の結婚式をあんなに全身で楽しんでいる人って初めて見ました。本当に嬉しかったんだろうなぁ。
お二人とも幸せ溢れる、溢れすぎてそこら中に幸せがこぼれ落ちるくらいの素敵な笑顔で。こちらまで幸せな気分になってしまいました。こう、人の最高に幸せな瞬間に立ち会えるってのは素敵なことですね。おめでとうございます。ありがとうございます。
2004-02-29 [長年日記]
_ [バイク] うずまさ号車検対応
そろそろうずまさ号の車検があるのでマフラーを純正に取り替えた。っつか、純正マフラー、純正のエキパイにぴったんこなんでなかなかはまらなくてだいぶ苦労した。突っ込んでも入らないし、ガスケットははがれてくるし。。。どうにも入らなかったからタンデムバー握ってキック2発。ようやく入った。廃棄漏れもなさそうなのでとりあえず大丈夫。ついでに車検で検査される項目(灯火類)をチェックしておいた。全然問題なさげ。ヘッドライトの光角とブレーキの効き具合を調べることができなかったのだが、これはどうしよう?両方とも機械で調べられる項目だからちゃんと調べたいんだけれど、いかんせん自分でチェックするのが難しいからなぁ。。。
あとは自賠責の更新をすれば車検の準備はすべて完了するのかな?問題はちゃんと有給休暇を取れるかどうか。

_ チー! [キノクニに昨日の夜なんか言おうとしてたけど忘れた]
_ 肉の木 [おいおい。なんじゃそりゃ。だいぶ気になるっちゃ。]
_ おおたに [ついに国際派かー。 のびる軍に加入だね。]