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呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記


2003-09-28

_ 昼頃

もそもそ起きた。林さんは既に帰っているっぽい。しばらくダラダラしたり。

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_ 天気が良かったので

三人で散歩。神田川には76の橋がかかっているんだって。全長は24.5kmなんだって。ふ〜ん。

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_ ふまんじゅう

麩でつくったお饅頭。三鷹台のお菓子屋さんで。不思議な食感でなかなか。

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_ 井の頭公園

で大道芸見たり。

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_ めがね

吉祥寺で衝動買いしたり。やっぱり僕は目が悪いから安い店行っても結構高い。一番薄いレンズにしてコーティングもつけてもらって17,500円。

でも、この前の餃子ツァーの帰りに自分の視力がかなり落ちていることを痛感したので、という理由を無理やりつけて、衝動買いした。

そうそう、この前朝起きたら目の前に3・4匹蚊が飛んでたよ。やばいなぁ。

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_ Jascoで

食材を買おうと思ったら、小倉ちゃんとか稲葉くんとかとばったり。ってか、ばったり会いすぎだから。近所過ぎ。

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2004-09-28

_ 8:30出社

きびしーい。

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_ 23:45まで仕事

ぎりぎり終電。

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2005-09-28

_ 今日のお弁当

  • 白飯
  • ぶり大根ぶり抜き
  • チキンハンバーグ

今日ものけぞりまくり。来週も作ろう。ぶり大根。

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_ 今日の誰も知らない名言集

昼休みの雑談の中でのN社のPMのK玉さんの発言にとっても感銘を受けました。

・・・それは趣味の問題であって、

つまり、ゴルフの好きな人はゴルフクラブにお金をかけるし、釣りの好きな人は高い釣竿を使うわけで、

だから、それと同じようにビールを呑むのが好きな人はビールにお金をかけるべきだ!

[ビールか発泡酒かその他雑酒かの論争の中でのお言葉 より引用]

全くもって同感です。いや、素晴らしい。

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_ 今日の夕食 → 美味しすぎて興奮した!

油揚げの中に納豆を詰めこんで魚焼きグリルで焼いて、たらこを解凍して、おつけもの食堂の玉ねぎのハスカップ漬を出して、神宗の塩昆布も食べた。

そして、冷蔵庫で保存していたぶり大根の鍋の中で、残った煮汁がいい感じの煮凝になっていたので、それをご飯にかけて。

煮凝、なんまら美味い。思わず北海道弁で歓声を上げてしまうほどに、美味い。鍋からペリペリっとはがした、ぷるるんとした、煮凝。コレをちゅるるんと口の中に入れるとじゅわっと広がる味は、ぶりのだしと大根のエキス満載のジューシーなコク。適度な冷たさとほのかに感じる生姜の後味が、濃厚な煮汁の味をさわやかに打ち消してくれる。いや〜、美味いっ。美味すぎる。興奮したっ!!

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本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ がれん [名言。心に響きました。ありがとうございます。K玉さん&肉の木さん。]


2006-09-28 独酌決行

_ 独酌決行

仕事を終えると日付が変わっていて、そのまま自転車(そういえばこの子にまだ名前をつけてあげてないな)に乗って家に帰る途中、家に帰って何を食べようかしらと悩んでいたのだが、どうにもご飯を作る気力がないのと、そもそも家に食材が無いという二つの理由から呑みにでも行こうかと思いたってしまった。独りで。

うなぎの丸かじり (丸かじりシリーズ (25))(東海林 さだお) 昨晩寝る前に読んだ、東海林さだお著「うなぎの丸かじり」によると、

行ったことのない店に一人で行って、大勢の知らない人の中での独酌、これこそが独酌のダイゴミである。

[「うなぎの丸かじり」独酌決行より引用]

独酌を決行するのはやっぱり老舗の店がいいな。居酒屋チェーンがみたいなところは嫌だな。

[「うなぎの丸かじり」独酌決行より引用]

とのことなので、居酒屋チェーンでなく、そこそこ大勢の人がいそうな、老舗っぽい店を探してみる。しかし、ここで一つ問題が浮上した。念のために財布の中身を確認してみると、なんと、10円しか入っていなかった!10円ですよ、10円。今どき10円だとうまい棒くらいしか買えないですよ、それって社会人としてどうなのよ!?と自分にツッコミ入れてみるも、そんなことをして問題が解決されるわけではない。呑みに行くのをやめようかどうか、ちょっとだけ悩んだが、時おりしもぷちやさぐれ中であるため、ここはあえてむしろ呑みに行くべきだろうと決心しました。知らない店に行って、ツケで呑めるようになれれば立派なやさぐれだろうと思いながら、しかしそんな上級者にはまだまだ及ばないので、普通にクレジットカードの使える店を探しました。文明によってハードルが引下げられたわけである。

クレジットカードのシールが貼ってある店をなかなか見つけることができずに、結局U太郎という○太郎チェーンな店に入ってしまった。まぁ、モンテ○ーザとかワ○ミとかじゃないからいいか。店内も妙に広くて落ちつかなかったのだが、東海林さだお氏が独酌したのも東京中野のD酒造という70席以上はあろうかという店(おそらくこれは中野駅近くの第二力酒造のことだろうか)とのことなので、まぁ、いいか。

こまいの一夜干し、白子の揚げ出し、秋刀魚の刺身を注文する。日本酒を徳利で呑むのが独酌のダイゴミかとも思ったが、とりあえずビール。

仕事帰りのサラリーマン風の人達が熱く議論している。その中で俺、一人で秋刀魚。喧騒に背中を向けながら。ん〜、いいね、このわびしくて仲間外れな感じ、前向きな寂寥感、積極的な孤独感。と、悦に浸っていると、どんどんみなさんお勘定して帰ってしまわれた。時間も時間だけにしょうがないが、なんちゃってなわびしさが本当のわびしさに変貌しそうでイヤ〜ン。

白子の揚げ出し、「たち」じゃなくて鮭の白子でした。ちょっとガッカリ。かりっと揚げられた「たち」をかじると中からどろどろと熱いクリーミーなタンパク質が口の中に溢れでて火傷してしまうことを期待していただけに、残念。いや、普通に美味しかったけど、僕が勝手に勘違いしていただけ。勘違い平行棒。

生ビールを1杯と芋焼酎をロックで2杯呑んで帰る。

Tags: 呑み 読書

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