呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2003-09-25
_ 今日の10時貯金
今日は10時東陽町なので対象外。もろちん間に合ったけど。
_ 助っ人
新人くんが受領したプログラムのテストプログラムを作っていてはまったので助っ人に入った。
てか、テストプログラム以前に、受領したプログラムがいけてなさ過ぎ!必ずArrayIndexOutOfBoundsExceptionとか発生するし。ってか、これが結合テスト終わったソースなのか?信じられんぞ。僕の周りでこんなコード書いている人がいたら、小一時間問い詰めるぞ。
ちょっとソースに手をいれてなんとか動かすようにしてあげる。なんじゃこりゃメールを出そうと思ったが、今週中に最新ソースをもらえるみたいだからそれまで待ってよ。
ってか、自分が悪いのじゃないのにはまりまくっていた新人君がかわいそう。でも、人を疑うことも覚えたほうがいいですよ。
2004-09-25
_ このプロジェクト入って初めてプログラム書いた。
詳細設計書と試験仕様書見ながらJUnitテストケースを2本書いてみた。動かしてみたら真っ赤っ赤。ついでに虫もつぶしておいた。っつーか、やばいぞ。このソース。あれほどちゃんと言っておいたことが全然守られてなーい。どういうこっちゃ。
そのまま徹夜突入。武田くらい徹夜。
2005-09-25
_ 昼食は自家製スープカレー → 今日は豚の角煮カレー。
豚バラは最初にフライパンで表面に焼き色がつくまで焼いて、それからとろ火で30分くらいコトコト煮る。一度火を止めて鍋を冷水入りのボウルにつけて冷やす。すると豚の脂が白く固まるのでこれを取り除く。そしてまた火にかける。
茄子が余っていたので入れてみよう。水にさらしてアクを抜いて、多めの油で炒める。そして角煮製造中の鍋に投入する。
大根が余っていたので入れてみよう。薄く切って角煮製造中の鍋に投入する。
カレーっぽく。カレー粉を鍋に。そして、カルダモン、ターメリック、クミン、コリアンダー、カイエンペッパー、ブラックペッパー、塩、ガーリック、ガラムマサラを投入して煮こむ。隠し味にベルのジンギスカンのタレとコンソメスープの素とナンプラーを入れる。ナンプラー最強。
賞味期限の切れた豆腐があったので入れてみる。
なんか、見た目はカレー味のごった煮って感じだな。食べてみると、思いの外、美味しかった。
_ 今日は軽めにディズニーまで。
ディズニーまでの距離を「軽めに」と表現できる精神的肉体的な余裕が出てきた。20:30まで昼寝していたので20:50くらいから走りはじめる。21:30にディズニー到着。いつもは舞浜で休憩するのだが、今日は体力的に余裕があるので休まずに折り返し。余裕。
のつもりだったのだが、帰り道の途中で右の腰に激しい痛みが。しばらく無理して走っていたのだが、いよいよ無理できないほど痛くなってしまったので大事をとってストップ。家から3kmくらいの地点からウォーキングに切り替え。ん〜、最近走るのさぼっていたから、身体がびっくりしたかな。
_ 今日の夕食 → ぶり大根。
大根は半月状に切って、半透明になるまで下茹で。大根をひきあげてからそのお湯でぶりのあらを煮る。身が白くなったらすぐに引き上げて冷水で洗う。血の塊とか内蔵とかを取るのだ。
そして、鍋底に大根を敷き詰め、その上にあらをのせて、あらがひたるまで水と酒を入れて、一煮立ち。アクを丁寧にすくって、砂糖をスプーン3杯くらい。あ!生姜買うの忘れてた。しょうがないので(←「しょうがない」と「生姜がない」の掛詞)ビン詰めのおろし生姜をたっぷり入れる。しばらくしてから醤油を鍋2周くらい入れておとしぶたしてぐつぐつ煮込む。煮汁がほとんどなくなったら完成。
めっちゃめちゃ美味しくできた。真剣に美味しい。いや、俺、料理上手いな。
でも、家に帰って作り始めたのが22:30。食べられるようになったのは25:00。んー。計画を誤ったかな。
2006-09-25 やさぐれ入門
_ やさぐれ入門
ぴっぴーぷぷーぴっぴっぴぷーぷーぴっぴーぷぷーぴっぴっぴぷーぷーぴっぴーぷぷーぴっぴっぴぷーぷーぴぴぴぴぴぴぴ。やさぐーれ。お、れ!私、前向きなの!後戻りしないの!ぴっぴーぷぷーぴっぴっぴぷーぷーぴっぴーぷぷーぴっ。やさぐーれ!さて、普段後ろ向きな私が何故ラテンのリズムで前向きに歌っているかというと、前向きに積極的姿勢でやさぐれようと思ったからであるが、やさぐれるに至った理由は数日前に遡るのであった。ぴっぴーぷぷーぴっ。
私は夜になると困った酔っ払いになりさがってしまうのであるが、実は昼間はIT業界でぎゅんぎゅんに働くバリバリのサラリーマンなのであるが、どうにも最近仕事がうまくいかないのである。この業界に入って6年、一生懸命なふりをして働いてきて、それなりに仕事をこなしてきたわけだが、どうにも最近うまくいかない、それどころかむしろまずくいってしまっている場合もあり、そこそこ自信を持って真面目に仕事をしてきたのだが、その自信はひょっとすると過信かつ盲信であり、ひるがえって冷静に分析すると自分はショボイ人間なのではないかしらんと、ぬらぬらと考えていたのであった。ぷぷーぴっ。しかしそんなことで意気消沈している場合ではなく、むしろバネにして頑張ろうと希望に燃えていたのであるが、そんな私を嘲笑うかのように次から次へと事件が巻き起こるのであった。事件は冷蔵庫から発生した。仕事がうまくいかないのは野菜を食べていないからだと推理した私は野菜サラダなるものを拵えようとしたわけだが、冷蔵庫に大事にしまってあったキャベツ、人参、ピーマンといった野菜達は全て異臭を放っており、勢いをくじかれた私は食欲のままに魚でも焼いてやろうかしらと魚を探してみると、なんと、あろうことか魚までもが腐ってしまっていたのだ。不幸中の幸いか、お頭のない魚であったため、腐った魚の目で見つめられることはなかったが、すっかりしょげてしまった私はダイエット用のお茶を拵えようと考え、ダイエット茶のティーバァッグを取りだした。ティーバァッグは二つが一つにまとまっており、その境界線にはミシン目の切れ目がいれてあるので、ははぁ、さてはこのミシン目に沿って二つにちぎって使うのだなと意気揚々とティーバァッグをちぎると私の手はミシン目を無視してティーバァッグの袋の部分をざっくりとちぎってしまい、ダイエット茶の葉が部屋中に散乱してしまう様をスローモーションのように見つめた私は、心の底から自分のことを軽蔑し、またそんな自分の狭量さを激しく憎み、わかりやすく一言でいうと、もう世の中の全てのことがどうでもよくなってしまったのだった。そして、私はやさぐれてみようと決心したのだった。私、前向きなの!後戻りはしないの!
やさぐれることを決心した私であったが、はて、何をすればやさぐれられるのか、さっぱり検討もつかない。とりあえず、やさぐれる、という言葉から連想することを考えてみると、投げやり、自暴自棄、排他的、と、抽象的な言葉しか浮ばず、そもそも抽象というのは世の中の具体的な事物、事象から特徴となるものを抽出した上で汎化した名前を与えることにより、複雑で不可思議な世の中をさもわかったかのように見せかけるための傲慢かつ無謀な手法であり、そのような言葉をいくら駆使したところで物事のディテイルはわからないのである。おそらく抽象的思考をするのは人類だけだと私は考えており、それは人類が言語というツールを獲得したことによるところが大きいのではないだろうか。言語の使用によって、物や動作に記号を与えるだけではなく、感情や考えといった形ないものについても表現することができるようになった人類はそのツールを最大限に活用して個人を宇宙の中の一つの実存として捉え、宇宙を個人の中の空間として認識することができ、まさにその認識によって文明は発達したのであるが、抽象概念が拡大すると同時にそれは未来についてより明確に予測することも可能とし、それは死への恐れを人類にもたらしたのであった。必ず訪れるその概念から逃れるために、救いをもたらす概念が埋みだされ、それは長きにわたって人類を絶望から救ってきたが、しかし、概念の違いは紛争の火種となり、21世紀の今になっても争いは絶えないのである。とすると、抽象思考の獲得は人類最大の悲劇なのではないだろうか、と、全然違うことを考えてしまった。いかん、やさぐれなければ!。まずはやさぐれ入門するために「これさえできれば立派なやさぐれ」というわかりやすい行動を取るべきである。しかし、何をすればいいのだろうか。やさぐーれ!
答えの出ない思考に糞詰まってしまった私はぬらぬらとしながらコンビニエンスストアに宅急便を出しに行ったのだが、そこでビールを発見した私は、おほほ、ビールでも飲んでこましたろ、とひらめいてさっそくビールを手にとろうとしたのであるが、いや、ここはあえてビールよりも不味くて安い発泡酒という飲料をチョイスすることにより、その自虐的・自暴自棄的な行動により、一層やさぐれられるのではないだろうかと考え、財布の中から千円札を抜きとりその金額で買えるだけの発泡酒を購入してほくほくと帰宅したのであった。おほほん。発泡酒を一本飲むと頭蓋のてっぺんあたりが痺れてきて、やさぐれ気分が増してきた。いい感じである。気持ちのよくなってきた私は何かBGMをかけようと思ったのだが、やさぐれ気分を盛り上げるためにはJPOPなどというチャラチャラした音楽を聴くわけにはいかず、やはり反体制なパンクという音楽を聴くべきかと考えたが、あいにく私の家にはパンクのCDがなかったため、何を思ったか、ジョン・コルトレーンの「アセンション」を聴きながら立て続けに発泡酒を飲んだのであった。ぷぴっ。
しかし、2本目の発泡酒を空けようとした時に異変が起こったのであった。発泡酒が飲めなくなったのである。ややや、これはどうしたことか、と観察してみると、どうやら発泡酒に含まれる炭酸ガスによって私の胃が膨張してしまい、これ以上の発泡酒の摂取を困難にしているようだ。しかし、せっかく入門しかけたやさぐれであるのにこんなことで挫折してはいけない。私は鉄のような意志で苦しみながらも発泡酒を全て飲み干したのであった。私、前向きなの!後戻りはしないの!げぷっ。
いつのまにやら気絶してしまったようで、発泡酒の缶が散乱した部屋の中で目を覚ましたのだが、頭が鉛のように重く、むむむ、これは宿酔いだぞ、と後悔しそうになったが、この気持ち悪さもやさぐれ修行の一つだと自らを奮いたたせて起き上がると、近くの小学校から「カントリー・ロード」のリコーダー合奏が聞こえてきた。ふいをつかれて感動しそうになるが、やさぐれ入門中の身としては、ここで感動してはいけない。むしろ、「朝っぱらからガキどもがうるさくしやがって。一度ぎゃふんとこましたろ」と悪態をつき、さらにやさぐれ上級生にもなれば、朝の校舎窓ガラス壊してまわらなければいけないのである。やさぐれの道は険しい。などと考えていると、次は「翼をください」の合唱が聞こえてきた。やさぐれの糸がぷつんと切れて、自分の情けなさに涙がこぼれた。やさぐれ断念。

_ まりこ [シャケ好きだよね。夜ごはんとかにもよく出てくるよね。]
_ 肉の木 [確かに好きですけど、ただ単に冷蔵庫にあふれているのです。]
_ ょι [その最新ソースは肝心なトコロが直っていないに500円]
_ 肉の木 [残念ながら直ってました。でも、かなりトッカンな直し方でしたが。]