呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2004-09-24
_ 9月のお誕生日会
軽く遅刻して23:30くらいに乱入。
しらきちおめでとー。
26:00まで呑んで軽くお開き。そのままRAMBLEへGOしたが、思いのほか混んでて入れなかった。じゃあ、景やんの家で呑むかという話にもなったが、ぼくとしらきちは次の日仕事なので家に帰ることに。
_ で、そのまま僕の家で
しらきちと4時30分くらいまで呑んでたり。
2005-09-24
_ 「ニールとサイモン そしてガーファンクル 」を観て来ました。
カントクのところの芝居を観てきました。at「劇」小劇場 in 下北沢。カントクから題名を聞いたとき(多分半年くらい前)から、「何だ?このふざけたタイトルはっ!?」と興味津々で、ようやく観てきましたよ。
で、面白かった。話の展開のテンポが良くて、笑いが随所にちりばめられたメリハリのある舞台。今回は歌がけっこうあって、これもなかなか良かった。
みゆき座とか「劇」小劇場なんかの小さい劇場の方が面白いなぁ。
_ マジックスパイス
せっかく下北沢に行ったのでマジスパでカレーを食べよう!ということで行ってきた。場所を全然調べていかなかったのだが、104で電話番号聞いて店に電話かけたら教えてくれた。便利な世の中。iモードでこれがサクっとできればもっと便利なのだが。
チキンの瞑想にモモをトッピング。うん。美味い。だが、気のせいか、札幌本店の瞑想より辛くない。そしてスープ自体の味も札幌本店とちょっと違う気がする。でも、気のせいかな。とりあえず、辛さ調節のため、ばしばしスパイスを入れて食す。んまーい。
ところで、隣りにいたOL風の二人組の会話から「北海学園が・・・」だの「一生どうでしょう買わせていただきます」などと北海道ネタが飛びかっている。やっぱりマジスパのお客さんには道産子が多いのかな。今が遅い時間で僕が軽く酔っぱらっていたら、北海道つながりで会話にきりこめたんだがなぁ。
_ 久しぶりにイントロのセッションに行ってきました。
下北沢でロックが聴けるようなBARを探していたのだが、ふらりと立ち寄った服屋で流れていたコルトレーンを聞いていると無性にJAZZを聴きたくなった。モードを聴きたかったので、JAZZ喫茶に行こうと思ったのだが、そういえば東京のJAZZ喫茶ってあまり知らねぇな、ということに気がついて、それならば、と、イントロのセッションに行くことにした。
今日はドラマーが多くてなかなか順番が回ってこなかったが、それでも18:00〜23:00の間に4曲演奏できた。
本日の演奏曲目
- Stella By Starlight
- All The Things You Are
- Airegin
- 曲名は忘れたが、36小節の4ビート
大学時代の先輩の中村さんとバッタリ。まぁ、ここに来れば普通に誰かに遭うんだろうけど。中村さんと僕の会話「最近練習してんの?」「いや、全くしてないっす。」「よかったじゃん。変わってなかったよ。」これは良かったと表現していいのか?
イントロでビール4本。
_ きん家 → ポケパ
中村さんときん家でご飯を食べる。まんぼとえびぎゅうとおからさらだと明太だしまき。ビール、緑茶ハイ。
中村さんはそのまま帰ったが、僕はとまらなくなってしまって、そのままポケパへ。
カウンターに一人で呑みに来ている4人<ヒトリーズ>で盛り上がる。僕以外は全員女性。そのうちの一人の女性(40代、既婚、一児の母、外見はどう見ても30代前半)のトークがかなり面白かった。でも、あの時は酔っぱらっていたから面白かったんだろうなぁ。有線でヴァンヘレンがかかるとかなり盛りあがり、みんなでカウンターの上で踊るか?となったが、ポケパの中村さんに止められた。試しに4人で体重をかけてみたら、カウンターやばそげだった。やめておいて良かった。
27:30くらいまで呑んで、眠くなったので帰る。久耀のロック、赤いの、生。
ああ、堕落しているなぁ。
2006-09-24 余市味覚マラソン
_ 余市味覚マラソン
走ってきました。大会のネーミングがネーミングだけに大食い選手権と間違われそうだが、普通にマラソン大会ですよ。本当はハーフを走りたかったのだが、ここのところの筋力・持久力の衰えと体重の激増を鑑み、10kmにしました。
で、走ってみた。すると、やっぱりかなり衰えていた。完走はしたものの、10kmを56分という、恥かしくて口にも出せないようなタイムでした。でも、文章でなら書けます。ん〜、もっと真剣にトレーニングせんといかんな。ちなみに来月の北海道ロードレースはハーフで出場しようと思っていましたが、今日の結果を受けてやっぱり10kmでエントリーすることにしました。ひよっているわけではなく、冷静にベストを尽すため。
走り終ると、おでんやらビールやらの出店があってかなり心惹かれたのだが、いかんせん余市まで車で行っていたのでビールは断念。残念。ん〜、ここはやっぱりランナーサークルに入って自分で車を出さなくてもいい状況を作りだすしかないか!?
_ そして積丹めぐり。
走り終わってもまだ昼なので、このまま帰って爆眠するのももったいないと思って、積丹めぐりでもしようと思いたってしまった。こういう機会でもないと神恵内のスタンプなんか押せないだろうし。
で、意気揚々と出発したのだが、たかが10kmの疲れでしょうか、すぐに眠くなってしまったり。
このまま運転していると間違いなく崖下にダイブ・イントゥ・ユア・ボディしてボク土左衛門になる確信があったので、さっくりと温泉に入って疲れを癒し、マッサージチェアで筋肉をほぐし、さらに30分ほど仮眠してすっかりまったりとする。
もう、どうでもよくなったのでゆっくり運転していると、道の駅を見つけられないまま泊村に突入してしまった。???一本道で見逃すはずないのに、どうして見つけられなかったのだろう、と不思議に思って道の駅スタンプ帳を見てみると、神恵内の道の駅は台風被害のため閉鎖中と書いてあった。がっかり。午後の貴重な時間をどっぷりと無駄にした感があって、だいぶ疲労がたまる。
_ 岬の湯 しゃこたん
あまりにもねむたくて逃げこむように入ったのだが、思いの外良かった。
露天風呂から日本海が一望。地球が丸いのがよくわかる。今日は見事な秋晴れだったので余計に綺麗だった。群青色の海とコバルトブルーの秋の空の境界線が緩やかな曲線を描いて雄大。その景色を楽しみながらややぬるめの温泉につかると、ぬるぬるなお湯が肌にやさしくて気持ちいい。ぬるいのでずーっと入っていられるし、岬に吹きあがる潮風が顔に心地良い。
夕方に行くと日本海に沈む夕陽が見れてもっと美しいんだろうなぁ〜。
_ かきざきでいくら丼
積丹をぐるっと一周して余市まで戻ってくると、17:30をまわっていて、昼にグリーンカレーを食べたのにもかかわらず、お腹ペコペコだったので、「かきざき」でいくら丼食べた。680円。
_ くだらないけど、こういう偶然があるとちょっと嬉しい。
いくら丼食べて小腹も満たされて、まったりして車に乗る。バービーボーイズの「勇み足サミー」を口ずさみながらエンジンをかけると、カーラジオから流れるFM NorthWaveで元バービーボーイズの杏子サンがしゃべっているじゃないですか!なんなる偶然!っつか、別に特別言いふらすことでもないんですけど、こういうささやかな偶然って、なんやしらん、嬉しくなりますよね。
この日の放送はだいぶグダグダな内容でしたが、そのまったり感がよかったですねぇ。番組中に流れた杏子サンの曲もなかなか素敵でよかった。いやぁ、杏子ねえさん、これからもそのハスキーボイスで頑張ってほしいものですな。僕の中で「是非スナックを開業してほしい女性ランキング」の2位に入る素敵な女性です。ちなみに1位はシンディー・ローパー。
2007-09-24 4万人のイナバジャンプを敬遠かいっ!
_ 4万人のイナバジャンプを敬遠かいっ!
札幌ドーム行って来ました。
朝早くから並ぼうと思っていたのだが、
前日の酒が深くて寝坊。orz
結局、試合開始1時間前にようやくドームに到着。
外野自由席でがんばって空いている席を探すもなかなかない。独りだからなんとかなるかと思っていたがちょっと甘かったか。。
結果、ホークス応援団のすぐ横の席が空いてたのでそこで観戦。
試合は、んー、あと一歩のところで打線が繋がらないですな。
特にひちょりの打撃不振が痛かった。
武田勝はよく投げていたので、6回表のあのタイミングで代えなくてもよかったんじゃないか、と。
結果、金森が打たれて逆転を許しちゃったワケで。
試合終盤になるに連れて札幌ドームが一体化していく感が増してきて、応援にも熱が入り始めました。
僕の隣に座っていた70歳くらいの男性も7回裏のイナバジャンプを機に立ち上がって応援してましたね。
で、迎えた9回。
凡打やバント失敗と今まで全然いいところのなかったひちょりがヒットで出塁。
賢介が確実にバント。
ようやくファイターズの得点パターンが!
湧き上がるドーム。みなぎるボルテージ。
3番稲葉の打席で4万人のイナバジャンプでドームが揺れる。
って、
そこで敬遠かいっ!?
まぁ、勝負事ですからね。
あそこでリスクを冒すよりも、あたってないセギノールや信二と勝負するべきとホークスベンチは判断したんでしょうな。
しかもその作戦がピタリとはまるあたり、くやしいですな。
本気と本気のぶつかり合いの真剣勝負を見たかったところですが、これも野球なので。
こういう駆け引きも含めて野球が楽しいってことで。
でも、馬原はきっと勝負したかったんだろうなぁ〜。
12回裏、俊足紺田を1塁において代打田中幸雄。
4万人の期待が一気に膨らむ。
後ろから横から「幸雄さんなら何とかしてくれる。」という
声がたくさん聞こえてきた。
そして
レフトフェンス直撃の2塁打。
紺田が全力で走っている。
誰もが8回裏の小谷野のヒットで本塁まで激走した工藤の姿が脳裏に焼きついていたハズ。
紺田、三塁を回る!
川崎の送球が微妙にそれる!
そして!
あうと。
残念。
いやぁ、あと一歩及ばなかったですな。圧倒的なホームの応援をもってもホークスにはなかなか勝てないようです。
CSではガツンと打ち負かすので覚悟しておいてね。



