呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2003-09-17
_ 今日の10時貯金
9:58出社。2連勝。
_ 勝手に部サーバ
しつこくワガママ言ってたら聞き入れられた。新入社員教育サーバのレンタル期間が今年までで、マシン自体を無くしてしまう予定だったらしいが、入れ替えの作業全部やるから残してくれ、と。
ちゃんと聞き入れられた。言ってみるもんだ。ってか、いままでうちの部に共有サーバなる存在がなかったので、プロジェクト立ち上げるときにいっつも苦労していたんだよねぇ。いつもっていってもまだ異動してから半年もたっていないけど。で、共有文書サーバあんど開発サーバとして利用するつもり。OSはとりあえずWoodyにしておこうかな、と。今までRedHatだったのだが、やっぱりDebianの方が慣れているだけいじりやすいっぽ。へっぽこであることには変わりないけど。
_ 13:00東京
火付け盗賊してみたり。
_ 居酒屋肉の木の賄い
ぬかほっけとか。いくらとか。つけものとか。麦茶ハイ。
2005-09-17
_ 今日のNOVA
さすがに朝帰りした次の日のLessonはつらいな。。。
_ 今日の昼食 → スープカレー
ベル食品の「本日のスープカレーのスープの素」を使って簡単スープカレー。鶏ももは解凍して魚焼きグリルでこんがり、じゃが芋はラップでくるんでレンジで2分ほどチンして魚焼きグリルでこんがり。レトルトスープをかけて食す。んまー。レトルトでスープカレーが食べられるなんて、贅沢な世の中になったもんだ。
_ 錦糸町でお買い物 with チャリ
華凛ちゃんのお誕生日プレゼントを物色しに錦糸町のアカチャンホンポに行ってみる。天気がいいのでチャリでゆっくりでかける。アカチャンホンポ、いろいろ面白いのだが、いかんせんコレだ!というものを見つけられず。というのも、コレだ!なものは既に他から貰っているんだろうなぁ、と余計なことを考えてしまうから。結局、アカチャンホンポで見つけるのは断念。
で、普通に自分の買い物に走る。でも、今は倹約生活をしているのでグっと我慢。
結局、帰りにふらりと立ち寄った亀戸のコムサイズムで可愛らしい服を見つけたので、即決した。
_ やっぱりディズニーに一滴真下。
今日もディズニーに行ってきました。20:00に家を出て20:35くらいにディズニー到着。結構いいペース。が、花火には間に合わなかった様子。残念。
飲み物を持ってこなかったので、水分補給のために何か買わなきゃ!ということで、イクスピアリの中のスーパーでアクティブダイエットを購入。Tシャツ&ジャージ、おまけに汗だくでイクスピアリの中をうろつくのはちょっと恥かしい。
帰りも順調にすっ飛して帰る。かなりいいペースで走れるようになってきた。だいぶ嬉しい。
最後にジャスコに寄って、低脂肪牛乳ともやしを買って帰る。汗だくでスーパ入るの恥かしい。
_ 今日の夕食 → ジンギスカン。
先日ジンギスカンの鍋を買ってしまったので、とにかくジンギスカンを食べたい。もやし、キャベツ、ラム肉、ベルのジンたれ、ドラフトワン、という組み合わせ。うまー。走ったあとにこんなの食べていいのか?
2006-09-17 名古屋二日目---老人はえてして不謹慎なのか---
_ 今日もえびふりゃぁ at まるは食堂
今日も雑誌に載っていたエビフライを堪能しようと、兄貴の嫁さんに三越のラシック館の中にある「まるは食堂」に連れていってもらった。
エビフライ定食はアゴが外れそうなくらい巨大なエビフライが2本、ご飯と赤出しと付け出しで1250円。かなり良心的な価格設定ですな。12時半過ぎくらいに行ったのだが、それほど並ばずに店に入れた。多分15分くらいしか待ってない。
で、ドキドキしながら食べてみる。衣がカタイ。そして、おそらく揚げたてなので、アツイ。ただでさえアゴが外れそうなくらい口を大きく開いているのに、アチーと顔を歪めつつ、熱さをがまんしつつ気合で噛んでみると、ぷちんと淡白な白身が口で弾ける。ん〜、美味しい。エビ本体もかなりのビッグサイズで食べごたえ満天。最初の一口はかなりのアゴぢからを必要としますが、慣れてくるとその食べにくさ故に、その後のエビの食感が面白くて嬉しい。
ズバ抜けて冗談みたいに美味しいとまではいいませんが、食べて損はしないくらい美味しいと思いましたね。僕の偏見として多店舗展開していて名前が売れちゃっているお店はあまり美味しくないという先入観があるのですが、そんなことはない、ちゃんと美味しいし、ネームバリューに負けてないと思う。例えるなら、アレだ、宇都宮の餃子は「正嗣」食っときゃ間違いないぞ、っていうのと同じくらいネームバリューを信頼できるって感じか?逆によくわからん例えだな。
_ 今日のお見舞い → 老人は不謹慎なのか
今日も病院に行って、小一時間ほど話して帰る。脳内出血で倒れた当初は記憶や思考が混乱している上に言語に障害があったのでまともな会話が成立しなかったものだが、かなり会話が成り立つようになっていた。
兄貴からは日常会話はOKで難しい話はできない、と聞かされていたが、わりと難しい話もできたぞ。なんでも、今日は朝から廊下で叫んでいる婆さんがいてうるさくてうるさくてなんとかしてほしいようだったが、何故彼女が叫んでいるかというと、ズバリそれは淋しいからで、誰でもいいから誰かに声をかけて返事をしてもらえるというただそれだけのコミュニケーションだけでも取りたくていろんな人に声をかけるのだが、あまり相手にしてもらえないので、かまってほしい気持ちがどんどんエスカレートして騒ぐ叫ぶという心理のようだ。というようなことをブーブー文句を言いながら教えてくれた。ちゃんと論理だてて考えることもできているようだし、その考えをちゃんと言葉で伝えることもできてるみたいだ。
ちなみに、話していて面白かったのが、「○○さんに会いたいねぇ。○○さんは俺よりだいぶ年上だからボヤボヤしていると逝っちまうからなぁ。」とガハハと笑いながらしゃべっていたこと。コラ、人を勝手に殺すな、不謹慎だろ!しかも爆笑しながらそんなこと言わない!と突っこんでおいたが、ひょっとしてそれほど不謹慎な発言なのではなくて、人間古希を越えると「死」は僕らが思っているよりもっと身近で普通な対象として向きあわなければいけないもんなのかね、とも思ったり。
