呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2003-06-25
_ 姉貴から
ヤフーメッセンジャーで質問された。なんか、メールの添付ファイルが開けないんだって。最初はメールが壊れた、とか、見れない、とかごちゃごちゃ言ってて、全然状況がわからないっす。3択問題で確認したら、「次の添付ファイルは安全でないため、メールからのアクセスが削除されました:〈ファイル名〉」って言われるとか。
っつか、OutLookなんか使ったことないからわからんしなぁ。姉貴は仕事ができん!!っと半ば逆ギレ状態だし。
とりあえずそれっぽいページのURLだけ教えといた。
大成功みたい。
本当はOutLookなんか使うな、と言いたいのだけれど、やっぱり一般ユーザの人にはOutLookなんだろうな〜。
_ 今日の恥さらし〜Javaでプロキシ経由でSSL
J2SDK1.4からJSSEが標準で付属されているから、ssl通信はかなり楽になったんですけどね。プロキシ通してみたら全然通信できないなぁ、なんでかなぁ、と思ってはまっていたら・・・
プロパティにセットするキー名を間違っていただけだった!!
システムプロパティにプロキシ情報をセットするときのキーってhttpの時とhttpsの時でちがうのね・・・。
HTTP
System.setProperty("proxyHost", "ホスト名");
System.setProperty("proxyPort", "ポート番号");
HTTPS
System.setProperty("https.proxyHost", "ホスト名");
System.setProperty("https.proxyPort", "ポート番号");
いかにドキュメントを見ていないか、ということを思い知らされて鬱。
_ 断水
ラーメンの王様でスタミナラーメン食べて汗だくで帰ってきて、さてシャワーでも浴びるか、と思ったら、郵便ポストの中に断水のお知らせが入ってた。がびーん。
明日の朝まで水使えず。
うんこしたくなったらどーするんだ?
2004-06-25
_ 早起き同盟
ありがとう。なんとか起きれました。
_ でもぎりぎり。
はぁ、やっぱり仕事したくないのかなぁ、俺。
_ 今日の昼飯
コンビニで海鮮丼購入
_ 昼は中野
1時間ほど。
_ そして茅場町
とんぼ帰り
_ 茅場町で
ちらりと呑んだり。
2006-06-25 「初恋」観てきました。
_ 「初恋」観てきました。at シアターキノ
朝の連ドラ出演中の宮崎あおいと東芝日曜劇場出演中の小出恵介という、これまた僕の中で旬な出演者が出ているということで、シアターキノで公開中の「初恋」を観てきました。ネタバレがあるかもしれないので、まだ観てない人は読まない方がいいかも。
いやぁ〜、すごくいい映画だったのですが、なんとも切なくて、なんとも哀しくて、そこに救いはないのか!?と心の中で絶叫な感じでしたね。3億円事件をモチーフにした筋書きなのですが、事件自体よりはむしろ事件の計画の中で育ったり揺れたりする恋心?それは若くて甘酸っぱくてそれでいて切ないんだけど、そんな感情を淡々と描いてみました、って感じですか。そして、主役格の二人の脇を固めるキャラも個性派ぞろいで、若くて、とんがって、まっすぐで、だから切ない。60年代という時代に翻弄されながら青春を生き抜いた若者達の姿を瑞々しく描きましたって感じですか。
映像のトーンも優しくてかつ退廃的でよかったです。60年代ってこんな雰囲気だったのかしら、とその時代に生きていない世代にも想像力を喚起させる感じですね。ただ、昔の町並みをバックにしたシーンなんかはやっぱり合成のショボさがかんじられちゃってちょっと残念。背景、写さなきゃいいのに。
総評:宮崎あおいのドキドキ心な演技が素敵。宮崎将はかっこいい。小出恵介、髪型ヘン。
2009-06-25
_ バリサブホームページがほぼ完成
バリバリさぶまり〜んズのWebサイトがほぼ完成した!
コンセプトはダサカッコイイ。
なんか、でも、MTなりWPなり使って作った方がよかったんじゃないだろうか。とか。
2010-06-25
_ オタルコラージュ観てきた。
6月25日は待ちに待った『オタルコラージュ』見てきました!長年観たいと思っていた谷川俊太郎さんのステージなので出張帰りにもかかわらず小樽まで足伸ばしました。
仕事がなかなか終わらず、19時半開演なのに小樽倉庫No.1に到着したのは20時ちょっと前という大幅な遅刻っぷりでしたが、ちゃんと1stの途中から見ることができました。
詩の朗読と、ピアノ・コントラバス・エレクトロニカな演奏、舞踏のコラボレーション。どんなステージになるんだろう?とワクワクしながら観させていただきましたが、ごく控えめに言って、感動した!詩の世界観と演奏や舞踏の雰囲気、タイム感が見事に調和していてとても美しい空間が展開されていました。詩人てやっぱりスゲーな、と思いました。世の中の虚構や現実の残酷さ、あるいは甘美さの一側面をピンポイントで切り出して目の前にドンと提示する言葉の使い方に脱帽です。そして、谷川俊太郎さんの朗読がものすごく美しい。まるで耳を愛撫されるかのよう。谷川賢作さんや飯田さん、kuniyukiさんの緊張感あふれる演奏が朗読を盛り立てて、そして世界を広げていました。始終鳥肌立ちまくりで涙チョチョ切れな感じでしたが、鬼気迫る感じばかりだったわけではなく、笑いや和みも随所に見られてとても暖かいステージでした。谷川両氏のお人柄が会場全体を包み込んでいるようでした。
と、感動エピソードには事欠かないのですが、ミーハーとしては谷川俊太郎さんご本人の「二十億光年の孤独」の朗読や「鉄腕アトム」の歌を生で聴けただけで幸せです。これだけで前売り5,000円のもとはとったな、と思いました。
アンコールの一発目は谷川俊太郎さんの『生きる』の朗読。バックで賢作さんがAmazingを弾いている。これ反則だろ。涙が止まらない。
と、感動に打ちひしがれていたら、アンコール2はつめはDJのuchiyamaさんをフィーチャーして、『ことばあそびうた ヒップホップバージョン』。うわー、なんすか、これ。別の意味で反則だろ。めっちゃアホでダサカッコイイ!!とっても和やかで気持ちのよい終わり方でした!
しかし、すばらしいステージだった。朗読と演奏と舞踏の調和がすばらしかったのでてっきりいろいろと決め事がガチガチにあったのかと思いましたが、終了後に飯田さんにお話をうかがうとほとんど即興演奏だったそうな。ぬおお、すごすぎる。。
とてもよいステージを観れて満足です。いろいろな意味で今後の自分にいい影響を与えてくれるような気がしました。

