呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2003-06-13 ボーナス
_ ボーナス
今回からやたらと税金やら年金やらがひかれて・・・。入社して以来、こんなにボーナスが少なかったのは初めてです。国外逃亡したい気分。
_ 祝!ボーナス
ボーナスが出た日くらいは豪勢にいきましょう、ということで、田中さん、ケンジさん、岩井さんとリッチに。SHELLFISH BAR KAZANで。
キャッツアイオイスター、活オマール海老の一尾丸ごと強火炒め、鰹のカルパッチョ、牡蠣トリオをカルテットにしてもらったり、スペシャルパスタとか、KAZANサラダとか。
ブルゴーニュの白とシャブリの白。
すんごく美味しかった!!これで一人7500円ってのは安い!
いや〜、ご満悦。
二次会は天狗。この落差はいかがなものか、と。
2005-06-13
_ 今日の夕食 → ぶりの照り焼き
昨日、ぶりが安かったのでついつい買ってしまった。とりあえず一番簡単そうな料理にしてみよう、ということで、照り焼きに。
むむん!美味いっ!付け合わせはフキのおひたし。
照り焼きのつけだれはもったいないから、その後に作ったフキの煮付けに転用。
2006-06-13 奥野義典さんLiveを観てきました。
_ 奥野義典さんLive at JERICHO
仕事を早めに切り上げてJERICHOに奥野義典さんのLiveを観に行ってきました。今回のメンバーは、奥野義典さん(as)、石田幹雄さん(p)、瀬尾高志さん(b)、館山健二さん(ds)というカルテット構成でしたが、4人の演奏が実にスリリングでよかった。いやぁ、すごかった。聴きに行ってよかった。
館山さんの鳴らす太鼓の音はやっぱりとてもきれいで力強くて気もちよくて、空間をうまく生かすバッキングは頼もしい。そこに瀬尾さんのベースと幹雄さんのピアノがうねるように絡み付いてくるリズム隊3人の演奏は、どっしりとした懐の深さを保ちつつ全般的に鬼気迫る緊張感をビシビシ感じさせてそれだけで感動的。その上で吼えまくる奥野さんのあるとは美しく感傷的だ。ほとばしる激情、極まる刹那。んー、軽く泣けた。
演奏を聴きながらビールを呑み、カレーを食べ、肉体的にも精神的にもお腹一杯の夜でした。JERICHOのカレーはあっさりめのスープカレーチックでなかなか美味い。
久しぶりに札幌に戻ってきてLiveを観たわけですが、かつて自分がリスペクトしていた方々が今もなお健在むしろますます盛んだったり、昔の知り合い(瀬尾さんや幹雄さんは大学がいっしょでした)が活躍してたり、というのを目の当たりにするとなんか勇気づけられる感じで嬉しい。
2007-06-13
_ 道徳の境界
をまたひとつ突破してしまいそうになりました。
昨日、珍しく仕事が早く終わったので、家に帰ってからキロ5分ペースで1時間ほど走り、その後、ビリーズブートキャンプの5日目を行うと、べちゃべちゃのぐちょぐちょに汗だくになりました。
で、べちゃべちゃのぐちょぐちょになった服を脱いで裸族な状態でまったりしていたのだが、(←今振り返るとこの時点で相当ヤバイ)おなかが減ったので、きんぴらでも作ることにした。
ごぼうを洗ったりこそいだりする時の泥とか、炒める時の油ハネがイヤだったので、エプロンして料理してました。(←今振り返るとこの時点で相当ヤバイ)
そのままご飯を食べて、洗い物をして、ゴミを整理して、さて、外にゴミを出しに行こうかしら、とゴミ持って玄関のドアをあけた時に玄関フードに映る裸エプロン。
うおー、ヤバイ!!
ちらっと通りを見渡すと人通りが全くなかったので、このままゴミを出しに行ってしまおうかと思ったけど、さすがにそれはヤバイと思って、いったん家に戻ってちゃんと服を着てゴミだしに行きました。
軽く道徳の境界線を突破しそうになっちゃいました。
あぶないあぶない。
