呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2003-06-11
_ 午前半休
そろそろ生活を改めないとダメですな。
_ 生産管理に関するソフトウェアの開発
支店がつくった生産管理パッケージがうちの事業部にあるんだけどなぁ。ってのをこの前初めて知ったり。
_ 部長から
30分以上説教くらった。要約すると、朝ちゃんと来い!ってこと。
_ きん家で
だらだら。ヘロヘロな上田さんと。途中からたっちゃん合流。
オンタップな佐々木さんは何故か顔面絆創膏だった。自転車で転んだらしい。すごく痛そう。
シェフな佐々木さんにボウリングの賞品をお願いしておいたり。
2004-06-11
2005-06-11 すさんだ生活
_ 今日のNOVA
自分の感情を表現しよう!感情をあらわす単語を思いのほか知らないことに愕然。むほ。
_ コーヒーショップ 清(きよ)
2年ぶりくらいに清でカレー食べた。
マレーシア風チキンカレー。あれ〜?昔はもっと辛くてトロピカルな味だった気がするのだが、ちょっと変わりました?それとも僕の味覚が変わっただけ?全体的にインパクトが薄くなった気がする。
多分、今、西葛西で食べるカレーはポケパのグリーンカレーが一番美味いんじゃないかと思う。
_ 床屋行ってきました。
夏に向けてばっさりとがりがりと切りました。でも、昨日稲葉と結んだ坊主にするなら丸刈り同盟はあっさり破棄してしまいました。今、微妙にとさかがあります。
_ FF始めました。
他にやることないのか、俺。とか。
2006-06-11 梅酒作ったり、BEER SESSION行ったり。
_ 梅酒作りました。
さい果ての地・北海道にもようやく先週あたりから青梅が店に並び始めました。
どうにも、東京首都圏よりも1〜2週間くらい出回るのが遅い感じですね。まさか青梅の運搬の輸送リードタイムが東京と北海道で2週間も違うわけはないのですが、どうして北海道は流通が遅いんでしょう?全体の供給量と流通する地域にはなんらかの因果関係があるんでしょうか。もしその辺りに詳しい方がいらっしゃいましたら、コメントなりトラックバックなりで教えてください。
さて、話を戻すと、ようやく青梅が出回り始めたので、早速梅酒を作ることにしました。ここ数年、毎年梅酒を作っているのですが、こういう手作りな食品を作るのはやっぱり楽しい。
青梅を水でガシガシ洗って、竹串などでひとつひとつ”へた”を取る。本当は水にさらしてかつ陰干しなんかが必要なのでしょうが、多忙なサラリーマンにはそんな時間の余裕はないので、水洗いした青梅をふきんで丁寧にひとつひとつ吹いてあげて水気を切ります。瓶に梅、氷砂糖、ホワイトリカーを「いい感じの割合」で入れる。最後に今日の日付をガムテープで瓶に貼りつけて終了。かなり簡単です。
3ヶ月ほどでできあがるので、今漬けるとちょうどお盆からお彼岸にかけての残暑の季節にさわやかな梅酒を愉しめます。お酒の好きな方でまだ梅酒作りにチャレンジしたことのない方がいらっしゃいましたら、今年こそ是非チャレンジしてはいかがでしょうか。
ちなみに、梅酒や梅シロップなどを作ったことのある人はご存知だと思うのですが、青梅はとてもフルーティでジューシーかつさわやかな香りがして気持ちいいです。ふだん、梅=梅干し→つまり酸っぱい、というイメージがありますが、なかなかどうして、果実の時の梅はあまくてかわいらしい香りがするんです。こういう発見も梅酒作りの愉しいところですな。
最後に梅酒の「いい感じの割合」についてですが、よく本なり店頭のチラシなどで目にするのは「梅1〜1.2kg、氷砂糖500〜600g、ホワイトリカー1.8l」という割合ですが、これだと僕にはちょっと甘いので、気持ち氷砂糖を少なくします。どれくらい少なくするかはお好みで。自分流の「いい感じ」を見つけてください。それもまた楽しみの一つですぞ。
_ BEER SESSION at Paul's Cafe
うーん、ゴメンナサイ。今、酔っぱらっているので明日書きます。めちゃめちゃ美味しいビールを6種類、解説付きでテイスティングしてきましたよ!
つづく。。。
2017-06-11
_ ブッシュクラフトインストラクターになりました!
このたび、(一社)危機管理リーダー教育協会認定のブッシュクラフトインストラクターの資格を取得しました!
ブッシュクラフトってなあに?という方のためにざっくりと補足すると、ブッシュクラフトとはサバイバル技術を駆使して野山で遊ぶ、ワイルドでネイティブな方向へ一歩進んだアウトドアスタイルなのであります。
以前から畑で農作業したり衣食住をできるだけ手づくりしたりということをやってきましたが、最近はふつふつと野山で最低限の設備で楽しんで暮らしたいという思いにシフトしてまして、そんな時にブッシュクラフトと出会い、自分の世界観を広げる・そして自然の中で生きるスキルを磨くという思いでインストラクター講習に飛び込んだのであります。
4月から3ヶ月、大変濃密で刺激的な経験を積むことができまして、スキルアップを達成するとともにアウトドアに対する考えもより深まりました!
協会代表の川口 拓さんはじめインストラクターみなさんの確かなスキル、全国から集まったブッシュクラフター仲間達の豊かな個性とそれぞれの多彩な得意技など、たくさんの貴重な出会いがあり、こちらもまた大きな財産となりました!
4月から3ヶ月間の連続コースの締めくくり。今回もたくさんの学びがあったのだ。
濡れてる枝も縦に割って濡れていないところを細く削ってフェザースティックを作ると、火をつけやすいのだ。フェザースティック、イナウみたいだぞ。
点火!
おお〜、すげー燃える!
シェルター作りも慣れてきた!
シェルター建てた直後の夕立がきたけれども、きれいにシェルター作ったお陰でまったく濡れる心配が無いぞ。
ブルーシートシェルターもアレンジ次第でいろんな形になるぞ。
最終日は日差しが強かったので、風通しと日よけのためのシェルターを作ってみた。シェルターの影がきっちりと四角いよ☆
そして、調理!三脚で上からはんごうを吊るし、焚き火でワンポットミールを調理するのです
イタリアンスープと食パンでランチ。お手製のまな板兼スプーンで食す。スプーン部分は炭火で木をやいて石で仕上げましたのよ。縄文!
そして、全ての薪を燃やし切る!焚き火の痕跡を残さないのが格好いいのだ。
たくさんの仲間と楽しい楽しい3ヶ月を過ごしました!
全国の超個性的なブッシュクラフト仲間とつながることもでき、貴重な体験でした。
3ヶ月の講習がとても楽しく、終了してしまったのがなんとなく寂しい。
うっかり来月も茨城にいってしまいそうな気持ちを抑えつつ、これからはここでの経験をいかして北海道というフィールドでより多くの人と自然のなかで遊ぶ楽しさと素晴らしさを共有したいと思います!
近い将来、北海道でも資格認定講座を開催できるようにします!頑張るぞ!
とりあえずは今年度は、僕自身の活動の中でブッシュクラフトやアウトドアに関連した各種セミナー・ワークショップも開催していく予定です。
僕がみなさんのところに出向いてワークショップや研修など対応することもできますので、もし何かピンと来た方は是非是非ご相談くださいますと幸いです!
最後になりましたが、川口さんはじめインストラクターのみなさま、苦楽をともにした同期インストラクターのみなさんに心より御礼申し上げるとともに、これからも一緒に野遊びを楽しんでいきましょうということで、今後もご指導ご鞭撻よろしくお願いします。

_ Sakiko Noto [はじめまして! ブッシュクラフト講座に興味あり当ブログに辿りつきました! 茨城まで講習参加かぁ・・・ キャ..]
_ きのくに(ブログ主) [Sakiko Notoさま コメントありがとうございます。また、お返事遅くなりまして申し訳ありません。 今年..]