呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2004-05-22
_ こっそり打ち合わせ
ぼくんちでこっそり打ち合わせ。いなばっち、おぐらちゃん、ちょっと遅れてつっちー&わこちゃん。こんなにうちに人が集まったのって、えらい久しぶりかも。
_ きん家で
軽く。ホントに軽く。
2005-05-22
_ Newテレビ(KV-25DA65)到着!!
我が家にNewテレビが来てしまいました。今まで10年の長きにわたって使っていた14インチのメーカー不明のテレビに別れを告げ、ちょっとデカいテレビに置き換わりました。
いや、6畳の部屋に25インチ置くとデカイねー。実にでかい。いい感じ
_ 今日の昼食
レトルトカレー。レトルトカレーはわりと手軽に栄養がとれるので、体調が悪いときなんか、結構いいんですよ。
2006-05-22 久耀、赤霧島
_ 今日のお弁当
- 白飯
- たらの西京焼き
- だし巻き玉子
- ごぼうの明太サラダ
_ 久耀、赤霧島 at とりもん
以前、琴似で芋焼酎を呑めるところはないですか?とDiversionのマスターに聞いたところ、とりもんというお店を教えてもらったので、行ってみた。本当は「ななし」にラーメンを食べに行ったのだが、改装工事中だったのであきらめて焼酎を呑むことにしました。
入るかどうか迷っていたのですが、僕が店の前まで行くと「チャーラーー、チャーラーラー、ドゥクドゥンドゥンドゥドゥン、ドゥクドゥンドゥンドゥドゥン」と素敵なイントロが流れ始めたので勢いに任せて入ってしまった。店の中では80年代な有線が流れているらしく、マイケルが「もうすぐ真夜中だし、なんかヤバイのが隠れているぜ」みたいなことを歌っている。んー、サイコーだね。
お腹が減っていたのでガッツリ食べる。鶏のすもつ、チキン南蛮、牛肉のわさびドレッシング添えなど。お腹いっぱいになってからココのウリが薩摩地鶏であることに気がつく。でももうお腹いっぱいで食べれません。またの機会に。
まずはビールをグビっと呑んで落ち着いてから、おいしい料理に舌鼓を打ちながら久耀と赤霧島をそれぞれロックでいただく。ん〜、赤霧島、久しぶりに呑んだけど、おいしいですねぇ。
ほろ酔い加減でそろそろ帰ろうかなと思っていると、シンディーが「あなたがもし道に迷っちゃっても私を見つけられるはずよ、何度でも。もしあなたが転んじゃっても受け止めてあげるように私がそばにいるから、何度でも。」みたいなことを歌ってくれたよ。ん〜、サイコーだねぇ。
2007-05-22
_ 病院で検査してきた
どうにも背中が痛いのが、肝臓が悪いせいに思えて仕方なかったので、病院に行って、検査してきました。
で、ちゃんと普段どおりの結果がでるように、「検査のためにあえて」前日にお酒を呑んで。禁酒中なのだが、「検査のために仕方なく」呑んでいるので
セーフでしょ。
で、気になる結果の方は・・・
全くもって異常なし!
エコーで診てもらった結果、肝臓も腎臓もすい臓も全然異常なし。血液検査の結果を診ても、GOTもGPTもLDHもγ-GTも、さらには尿酸値までも異常なし!
本当か?
そんなわけで、僕の内臓は全然わるくなかったみたい。
「背中が痛い場所から、肝臓を心配していたんですが・・・」
と恐る恐る訊いてみると、
「指圧でも行ったらどうですか。」
と言われてしまった。
でも、お酒はちょっとづつ控えようかしら、と思ってます。
でも、土曜日にはシングルモルト試飲会があるんだよなぁ。。
そんなわけで金曜日までは禁酒継続します。
2016-05-22
_ 浅草アミューズミュージアムにBORO展を観てきた
所用&仕事で東京に行くことがあったので、浅草アミューズミュージアムの常設展「BORO展」を観てきた!
青森の民俗学者、田中忠三郎氏のコレクションから東北地方で使われていた衣類をずらり展示しているもので、これは圧巻の展示であった。木綿や大麻で丁寧に績み織られた布を、無駄にせずに大事に大事に継ぎ接ぎされたボロ。ボロの一着一着の存在感がすごい。作り手や使い手の思いや歴史の重みがひしひし感じられてやばい。ユニクロとかしまむらで使い捨ての服を買ってる場合じゃねーな、と改めて思ったり。
そして、見た目もクールでクリエイティブ。今、こういうの着たら普通に格好いいと思うんだなぁー。

BORO展、写真撮影もOKだし、展示物に触ってもOKという太っ腹。
一見の価値ありの展示でござる。北海道でもどこかで展示してくれないかなー!!!
| 会場 | アミューズミュージアム (東京都台東区浅草 2-34-3) |
| 開館時間 | 10:00~18:00 ※毎週月曜日休館(月曜祝日の場合は翌日休館) |
| 入館料 | ◎一般1,080円(税込) / 大・高生864円(税込) / 中・小学生540円(税込) / 未就学児童無料 |
_ 別海ジャンボホタテが絶品すぎてヤヴァイ
別海町は野付半島で捕れるホタテはジャンボホタテ。大きさもさることながら味も絶品。北海道が世界に誇るブランドホタテなのであります。今年もジャンボホタテを美味しくいただくことができました。ご縁に感謝であります。
別海町は人口よりも牛の数が多い酪農の町として有名ですが、豊かな漁場をもつ漁業の町でもあるのです。
なかでもピロンとひげのように飛び出た野付半島で捕れるジャンボホタテ、北海しまえびはサイズも味も素晴らしいので、ぜひぜひ召し上がっていただきたい一品なのであります。
僕の手と比べてみるとジャンボホタテがいかに大きいかわかりますでしょうか。
ホタテがちょうど旬を迎えたタイミングに東京の義姉夫婦の家にお世話になっていたので、ホタテを東京に送ってもらい、義姉夫婦に北海道の新鮮な海の幸を召し上がっていただいたのでした。
新鮮なジャンボホタテを捌くの図。こうしてみるとホタテの大きさがわかりますな。
食べることに夢中になってあまり写真を撮れなかったのですが、、、、
ドーン!お刺身!コッコのお刺身は新鮮じゃないと食べられないぞ!食べた感じはまさにウニ!ウニいらず。左上は耳。コリコリとした食感がツブのよう!ツブいらず。
アスパラと一緒にバター焼きにしてみたり。
シンプルに貝のまま焼いてみたりしたのでした。
別海の海の幸サイコー!!義姉夫婦にも喜んでいただいて良かったです。
ちょうどこの時は皇居へ勤労奉仕していましたので、一緒に勤労奉仕した仲間にもおすそ分け。産地直送の野付のホタテを全国の仲間に召し上がってもらいました。みなさん、ぜひ今度は現地で食べてみてくださいね☆
ご興味有る方は是非現地に行って食すことをオススメします。野付湾に面した別海町尾岱沼地区は海の幸が美味しいのはもちろん、泉質のよい温泉があったり、トドワラというこの世の終わりを感じさせるサイハテな湿原があったりして一度足を運んでみて欲しいエリアなのであります☆中標津空港からレンタカーで30分程度でついてしまう好アクセスも魅力なのです。
写真は冬のトドワラ。夏は夏でそれは素晴らしい景色なのですが、あいにく手元に写真がないのでそれは実際に現地に訪れて感じてくださればー。


