呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2003-11-02
_ 天気が良かったので
あきらの家までうずまさ号で遊びに行くことにした。長野まで。
11:30くらいに家を出てすぐ首都高に乗る。どこまで高速使うか迷っているうちに軽井沢越えちゃった。結局佐久ICで降りた。
_ そのままR18で
もりもり北上。東部湯の丸から県道4号に入って菅平へ。山がいい感じで紅葉していて良い感じ。
菅平を降りてからR406須坂。須坂からR403で小布施へ。小布施であけびの湯に入る。なかなか良いお湯だった。設備も綺麗で眺めも良くて、これで500円はかなりお得感アリ。
_ そしてカラオケ
家から20分も歩かないとカラオケ屋ないぞ。ってか、カラオケ屋はあるけど、他に遊べるところがないなぁ。飲み屋とか。僕はこの町では暮せそうにありません。
1:30くらいまで呑んだり歌ったり。
2005-11-02
_ 今日の昼休み → 無駄な移動
そろそろホノルルへ向けてのパスポートを取らないと真剣にヤバイな、ということで、有楽町の交通会館へダッシュ。茅場町→(東西線)→大手町→(走)→東京→(山手線)→有楽町の経路でかけつけて窓口に行くと「20分くらいかかります。」んー、13:00から会議があるのでここで20分待つのはどうにも無理。ということで出直すことにしてそのまま何もせずに戻る。往復の交通費、もったいねーなー。ちなみに窓口の人に「出直してきますか?」と言われたのがちょっと微妙。普通、相手に向かって言う日本語か?
_ 久し振りに終電まで
呑みじゃないよ。仕事です。
_ 今日の禁酒日記
そういえば、今週から禁酒を再開してます。スタートが10/31(月)なので今日は3日目。まだまだ頑張りますよー。
2009-11-02
_ 10月の読書メーター
10月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:681ページ
静かにしなさい、でないと
イイ!炸裂する自意識と渦巻く劣等感。「身の丈」に直面して打ちひしがれて妥協して納得して、でも、実はまったく納得いかなくてその結果ちょっと歪んだ衝動に走る、みたいな。自意識の強い人間ほどコンプレックスも強いんだろうけど、自意識が強いと劣等感を素直に認めたくなくてよ。みたいな。でも、特筆すべきはそういう人間の弱さやイタさや醜さをすべて肯定して受け入れる(かのように見える)著者の暖かい視線(というか文体)だ。なんか、こういうの読むと人間すてたもんじゃないな、って思う。しょうがないじゃん。人間だもの。
読了日:10月11日 著者:朝倉 かすみ
鷺と雪
つまらなすぎて、読むのがつらかった。こんなのが直木賞なの??意味わからん。シリーズものだから最初から読まないとダメなのかしら。ストーリー展開にあまり関係ない時代描写が多くて、それが伏線にすらならないし、そんな脈絡のない話ばかりでだからなんなの?と思った。ストーリーの組み立てがとっちらかりすぎて、世界に入り込めなかった。
読了日:10月27日 著者:北村 薫
あるキング
買ってしまったことをものすごく後悔する一冊。いろいろな試みを盛り込んだ意欲は認めるけど残念ながら筆力がついていってないな。ストーリーに広がりも深みもないし、名前を与えられた登場人物ですら何のためにそこにいるのかわからんし。そもそも悲劇のくせに主人公の内面に踏み込んでないのが非常に残念だ。
読了日:10月30日 著者:伊坂 幸太郎
読書メーター
