呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2003-08-06
_ WSADのビルド機能
全角スペースがあったら半角に補正してくれるんだって。ふ〜ん。ほんとにそうなのかな?とはいえどもそれを理由に普通にコンパイルの通らないソースを納品するのってどうよ?ツールを使うのは作業効率がよくなるのでとてもいいことだが、便利すぎるとわけわからんところで弊害があるね。う〜ん、でも、ツール云々以前の話な気がしてきた。だいたい全角スペースって普通使うかぁ?ってか、ツールの仕様だからって開きなおるか?はなくそだな。僕にはそんな恥ずかしいことできません。
_ どりーむびーち
北海道には珍しく30℃オーバーな良い天気だったので、伊藤とドリームビーチに行った。
浜辺で海を眺めながら、ギラギラした太陽に体を焼かれながらのビール!!最高ですな。ジンギスカンも堪能した。北海道来てから初めて夏らしいイベントだった。
途中、4月に岡山から転校してきた小学二年生の坊主と遊ぶ。ってか、奴のせいで肉、砂まみれ。
2005-08-06
_ 今日のNOVA
うーむ、最近まったり気味。そろそろVOICEに顔を出すべきか。
_ 親父来る
親戚の結婚式ついでに親父が来るということで、姉貴の家に。多摩境はやっぱり遠い。
久しぶりだから、ご馳走を作ろうということで、共同作業。今日の献立は
- 揚げ出し茄子
- 手巻き寿司
- 各種お刺身
- キュウリ、ネギなどの薬味系
- すじ肉を甘辛く
- 鮭のチーズ巻き
- だしまき玉子
- パスタサラダ
- ざんぎ
僕の担当はだしまき玉子とざんぎ
だしまき玉子 → 失敗。姉貴の家のコンロの使い方がよくわからなくて、ずっと強火で作ることに。当然のごとく失敗しました。ふわふわにならない上にあげくのはてには一部こげちゃったなり。姉貴には「コンロの使い方、おかしいと思ったらちゃんと聞けよ!」と怒られました。しょぼーん。
ざんぎ → 失敗。からっと仕上がらなかった。おそらく二度揚げの時の油の温度がやや低めだったのと、揚げる時間がやや足りなかったことが原因と思われる。姉貴には「揚げ方、下手すぎ。もっと修行しろ!」と怒られました。しょぼーん。ちなみに、ざんぎというのは、鶏のからあげのこと
こんなにたくさんの食べ物を目の前にすることが久しぶりで思わず食べすぎてしまいました。多分、3kgくらい体重が増えてしまったはず。
手伝った報酬としてマイクロダイエットを姉貴から受領。来週から頑張るぞ!
_ エアコン
僕の体感温度、おかしいのかな?家族みんなが暑い暑いと言っているなか、僕だけ寒かったり。寝るときもエアコン切ったら夜中に親父が起きてきて、暑いとのたまって、エアコンをつけたり。おかげで朝、寒くて目覚めました。でも、他のみなさんはそれでもやっぱり汗かいていたり。
なんでだろう?僕、他の人々より血圧が30くらい低いんだけど、それが原因か?
2006-08-06 今日はクラシック
_ モーツァルト生誕200周年コンサート
札響を聴いてきました。男二人で。
ん〜、たまに交響楽もいいですな。大勢で奏でる音楽の重厚で変幻自在なダイナミズム。弦楽器のアタックが抑制された美しいハーモニー。シンフォニーって語感がピッタリきますな。
ただ、名曲のいい所どりなプログラムだったのでちょっと物足りない。たくさんの名曲の抜粋をちまちま聞かせられるよりも、ちゃんと最初から最後までしっかり聞かせてもらった方がよっぽどぐっとくると思うのだが。
2007-08-06
_ モチベートミー
最近、どうにもヤル気がわかんとです。こう、身体の内側からぐわわっと舞い上がる気持ちが全然わかないです。
んー、ちょっとヤバイですな。
今月は仕事の方でもビッグなイベントがあるし、
家族関係でもビッグなイベントがあるし、
ライジングにも行かないといけないし、
そういや、19日にジェリコでライブもあるのに、
なんとかしてモチベーションをあげていかなければイカンですな。
なんか、こう、ヤル気を引き出すコツみたいなの、どなたか教えてくれませんかー。
久しぶりに野球でも観に行こうかな。そういや7日は北海道新幹線とタイアップ企画があるのか?
関係ないけど、昨日の第二週刊アサ秘ジャーナルで、ロッテでガムの香りの研究をしている、この道17年の尾崎さんが紹介されていた時にBGMが『十七歳の地図』だった。べたべたやぁ〜。
2009-08-06
_ 今日のごはん。
おひるご飯はおそとランチ
- 白飯
- 牛肉と玉ねぎとピーマンを炒めて砂糖とめんつゆで味付けして水溶き片栗粉でトロっとしたもの
- 冷凍食品のシュウマイ
- くうしん菜をにんにくとしょうがと鷹の爪とナンプラーで炒めたもの
夜ごはんはビールのつまみ
- 白舞茸と赤ピーマンとくうしん菜を炒めたもの
- 北海道豆腐
北海道とうふ、思いのほか美味しかった。青しそポン酢でいただきましたが、これがとっても合っておりました。
2016-08-06
_ そば処すずしろ
山の手のそば処すずしろさんで天もりを食べてきた!
天ぷらがさくさく!
そして、見よ!この大海老天のビッグサイズを。
妻は鴨せいろを注文
こちらはこんがり焼いた鴨肉が香ばしくて、一風変わったスパイシーな味わいでした!
蕎麦は真っ白で珍しい感じだけれど、喉越しよくおいしくいただきました!
_ 「よいち縄文野焼き祭り」で縄文土器を野焼きしてきた!
縄文土器は小樽縄文人の会さんの企画に参加して、地元の土からつくった粘土でこねこねしたものなのでありますが、インスピレーションのままに手を動かしていると、土器を作るつもりがいつのまにか狛犬ができてしまったのであります。
どことなく梅吉に似ているような気もするが、梅吉のケガが早く治るようにという祈りが無意識に込められてしまったのかしらん。この狛犬達を野焼きで焼き上げるのです!
家族全員で余市までプチドライブ。天気がよくて気持ちいいなー!
道中いろいろ買い物したけれども割愛しまして、いきなり会場到着!!なんだこの素敵ロケーション。気分があがりまくるではないか。
野焼きは釜を使わずに浜辺に土器を並べてそのまま焼き上げるのでありんす。所狭しと参加者さんの土器が並べられていきます。
一晩かけて焼き上げるので我らもテントを張ってキャンプ準備。
テント大好き犬が既にテントの中でまったりしておりますが・・・
ひょっとしてアウトドアは好きじゃないのかな?
そんなことないよ!うみはたのしいよ!
いよいよ土器を焼きます!
縄文さながらに弓で木をこすって起こした火を聖火ランナーのごとく浜辺まで運んできまして、
その火を受け渡ししまして、
点火!!

狛犬ちゃん、がんばれよー!
まずは端の方からじわじわ焼きます。いきなり強い火力で焼くと土器が割れてしまうのだそうだ。
土器が焼けるのを待っている間は美味しい食べ物を焼きましょう♪
日が暮れてきた。なんと美しい景色だろうか。
野焼きの奥に見えるのは竹のろうそく台
夜空には星もくっきり。
さて、夜になって土器がだんだんと焼けて来るといよいよ強い火力で焼き上げるので有りますよ!
火力を強くするために薪を投入
わー!すごい火力になった!
燃え盛る火を眺めているだけで心が浄化される
どんどん薪をくべるのであります。
まさに業火
夜が明けると土器がきっちり焼けておりました。

昨晩の業火の余韻もあいまって、なにか不思議な気分。
我らの狛犬ちゃん達も大きな土器の間で無事に焼き上がっておりました!
釜を使わずに浜辺で一晩かけて土器を焼く「よいち縄文野焼き祭り」。初めて参加したけれども大変楽しかった。美しい景色と燃え盛る火の側で一晩過ごし、なんだか原始的なきもちになりましたわよ。





_ それ2回言った [2回とも直すとか言ってたけど言っただけなので、あきらめた。]
_ 肉の木 [僕は、はっきり「直しません」といわれました。。。]