呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2003-08-05
_ スポーツクラブZIPで
30分エアロバイク漕いだ。汗だくだく。しかーし、自転車の負荷の数字を見て自分の体力がかなり落ちていることを見せつけられてしまった。真剣に体鍛えなきゃやばいなぁ。
汗だくだくのままプール。平泳ぎで25m×10本、クロールで25m×2本。ってか、やっぱりクロールできない。息継ぎしたら沈む。
となりのコースで水泳スクールやってて、バタフライやってた。バタフライ面白そう。習得したーい。あの、無駄に体力つかっている感じがなんともいえないよね。
2006-08-05 ばんけいJAZZフェス
_ ばんけいJAZZフェスを観てきました。
夏だ!海か?山か?いや野外フェスだ!ということで、第1回ばんけいJAZZフェスティバルを観に行ってきましたよ。
発寒南駅からバスがでているようなので、それに乗っていこうと思ったが、家事をしていたら見事に乗り遅れた。しかたないからママチャリでばんけいまで行こうと思ったのだが、今年一番じゃないかと思うほどの炎天下(最高気温30.3℃)、さらにスキー場まではずーっと上り坂、おまけに昨日の酒が残っていて具合悪いという三重苦のため、15分くらいこいでダウン。スーパーの駐車場にチャリンコを乗り捨ててサクっとタクシーに乗ってしまいました。
ようやく辿りついた会場はばんけいスキー場のメインロッジ前。ステージがゲレンデの方を向いているので、我々は斜面にペタンと腰をおろしてゆったり音楽鑑賞。いや〜、快適ですね。夏はやっぱり野外フェスですな。ふりそそぐ太陽、抜けるような青空、まぶしい緑、生命力に満ちた山、肌はジリジリと焦げていって、そよ風がここちよく、音楽はゴキゲンで、そして何よりもビールが美味い。しかもばんけいJAZZフェス、ビールが350円ですよ!?やすーい。暑いからビールがごくごく呑めちゃう。うまーい。
ちなみに会場に着くと、大学のサークルの現役の部員のみなさんがいたり、大学時代の先輩がいたり、よくJERICHOで顔をあわせる人がいたり、半径5m以内に知り合いがいるという超ローカルな状況だったりして、ちょっと楽しい。
ばんけいJAZZフェスは東京から日本を代表するミュージシャンがたくさん出演するだけでなく、札幌圏で活躍するミュージシャンも多数出演し、夢の共演、熱い競演、真剣勝負がくりひろげられ、本当に目が離せない。でもビールたくさん呑んだのでトイレが近くて、聴いている方もスリリング。
板谷大トリオの素晴らしい演奏に聴きいって、古澤良治郎グループの秋田祐二さんの病み上りとは思えない力強い演奏を聴いて思わずじーんとしてしまったり、南山さんのソロの時の古澤さんのこれでもかっていうアオリにビールが進んだり、シエルの歌声に心を打たれたり、板橋文夫4の鬼気迫る演奏に鳥肌が立って涙まででちゃったり、その緊張感を渋谷毅さんのピアノがやさしくほぐしてくれて、峰康介さん林栄一さんのサックスがあたたかく包みこんでくれたり、最後はマルハウスのエキセントリックな演奏に血沸き肉踊って、と盛り沢山な7時間半。マルハウスの演奏の時にはみんなが最前列にかけよってかぶりつき、アンコールでは全員がたちあがって踊りくるうという、いかにも真夏の野外フェスな盛り上がりがあり、かなり楽しかった。
うーん、こんな楽しいイベントは来年以降もずーっと続いて欲しいですね。
_ 帰りのタクシー賃
ビールがあまりにも美味いのでガンガン呑んでいたら、帰りのタクシー賃がなくなっちゃった。バスで帰ることも検討したが、その時間に運行しているバスは僕が来るときにチャリを乗り捨てた場所は通らない。どうしよう?
仕方ないので、大学時代の後輩の○ヤコシくんに恥をしのんで、「ビール呑みすぎちゃってタクシー代なくなっちゃった♥だからお金貸して♥」とかわいらしくお願いしてみたら、
ありえない。アンタ、ありえなさすぎ!
と、ダメ出しされてしまいました。3つも下の後輩に。まぁ、でも、快く1,000円貸してくれたけど。ありがとー。しかしながら、それでも途中までしか帰れなかった僕の財布の中身。たしかに、ダメな人間だなぁ、僕。
2009-08-05
_ 7月の読書
7月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:521ページ
クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書 154)
ほとんど既知の内容だったが、経緯や課題や今後の展望についての話の組み立てがわかりやすくてよかったと思う。
読了日:07月21日 著者:西田 宗千佳
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
かなり面白いが、そこまで絶賛するほど文章うまいかぁ?タイトルは釣りにしか思えないし、無駄に詩的な文章がはさまっているおかげで話の流れがわかりにくよ。で、結局生物と無生物の違いってなによ?
読了日:07月02日 著者:福岡 伸一
読書メーター
2016-08-05
_ キヤノンLBP9100Cで色ずれ補正エラーが解決しないときの対処法
キヤノンLBP9100Cのプリンターで色ずれ補正エラーがでたのだが、何回も色ずれ補正してもエラーが解消しなかった時の対処法。 ネットの海をさまようと同様の悩みの人がいたみたい。1.前カバーを開けて全色のトナーを一度抜いてセットし直す。
2.色ずれ補正を実行
以上!
[LBP-9100Cの色ずれ補正エラー対処法より引用]
ものすごく単純だが、これで解決した。感謝。_ 水道基本料金を考えてたらいつの間にかふるさと納税に対する考えが変わった。
タイトル書いていて何を言っているのかよくわからないけれどももやもや思ったことを列挙して圧縮するとこうなったのでこれしか書きようないってことで。。
以下、ツイッターにつぶやいたものを転載。
水道代、ほとんど水使ってないのに基本料金取られて損してるよなーと思いつつ、上下水道インフラの維持コストは負担するべきよねということで納得している
雨水濾過するなり井戸掘るなりしてオフグリッドな水道生活すればいいじゃんという考えもあるけどね。
社会インフラ維持コストはみんなが少しずつ助け合って支える考えにたつと俺は雨水すするから水道代払わないよというスタンスも、それでいいのかしらんと悶々。
先日の都知事選、増田さんに対して都税を全国にバラ撒いた戦犯という批判もあったが、裕福な東京都の税収を地方に配分するのは僕は賛成。所得再分配によって疲弊した地方のインフラを支えるのは良いことだと思うけどなあ。
過疎しまくりの地方にコストをかける是非はおいておいて。
都税は都民のために使うべき。地方にばら撒くのはけしからんという意見はわかるけれども世知辛いよね。水も電気も食料も東京単体ではつくれないのだから。
なんてことを今日は考えていたのだが、あれ?ふるさと納税って実はいい制度なんじゃない?と考え改めたり。
税金はその地域のために使われるべきなのでふるさと納税けしからんという意見だったけれども、所得再分配という意味ではありですねと今更思い直しました。
まあでも税収少ない地域に住んでる方がふるさと納税するのは本末転倒なので、税収豊かなところに住んでいる方に限るという但し書きつきだよなあとは思うけど。
水道代、ほとんど水使ってないのに基本料金取られて損してるよなーと思いつつ、上下水道インフラの維持コストは負担するべきよねということで納得している
— きのくにさとし (@nikunoki) 2016年8月5日
雨水濾過するなり井戸掘るなりしてオフグリッドな水道生活すればいいじゃんという考えもあるけどね。
— きのくにさとし (@nikunoki) 2016年8月5日
社会インフラ維持コストはみんなが少しずつ助け合って支える考えにたつと俺は雨水すするから水道代払わないよというスタンスも、それでいいのかしらんと悶々。
先日の都知事選、増田さんに対して都税を全国にバラ撒いた戦犯という批判もあったが、裕福な東京都の税収を地方に配分するのは僕は賛成。所得再分配によって疲弊した地方のインフラを支えるのは良いことだと思うけどなあ。
— きのくにさとし (@nikunoki) 2016年8月5日
過疎しまくりの地方にコストをかける是非はおいておいて。
— きのくにさとし (@nikunoki) 2016年8月5日
都税は都民のために使うべき。地方にばら撒くのはけしからんという意見はわかるけれども世知辛いよね。水も電気も食料も東京単体ではつくれないのだから。
— きのくにさとし (@nikunoki) 2016年8月5日
なんてことを今日は考えていたのだが、あれ?ふるさと納税って実はいい制度なんじゃない?と考え改めたり。
— きのくにさとし (@nikunoki) 2016年8月5日
税金はその地域のために使われるべきなのでふるさと納税けしからんという意見だったけれども、所得再分配という意味ではありですねと今更思い直しました。
まあでも税収少ない地域に住んでる方がふるさと納税するのは本末転倒なので、税収豊かなところに住んでいる方に限るという但し書きつきだよなあとは思うけど。
— きのくにさとし (@nikunoki) 2016年8月5日

_ 鳩 [やっす!ビールやすっ! そういうトコロではぼったくり価格が常識かと思いきや、そうじゃないのね、流石ほっかいどーでっか..]