呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2004-06-01
_ 08:04出社
やればできる。うひひ。
_ Meadow2のpcvsでeucなログ
を書きたいんだけれども、どうにもうまくいかない。
.emacsに
(modify-coding-system-alist 'process "cvs" '(undecided . euc-japan))
とか書くと、一応eucなログは書けるのだが、文字によっては文字コードがぶっ壊れて悲惨な文字化けが。
emacs21-users-jaに解決策が報告されているのだが、Meadow2では動かない。list*を実行するところで
Symbol's function definition is void: list*
などと怒られる。どうやらlist*関数が使えないみたい。
ためしに*scratch*バッファで(list* "foo" "bar")とかやっても怒られる。
ためしにwoodyのemacs21.2.1で動かしてみると問題なく実行できる。当然*scratch*バッファで(list* "foo" "bar")とかやってもちゃんと動く。うーむ。ようはlist*なる関数があればいいわけなんだが、コレって何いれればいいの?ばうーん。
_ 解決
list*がcl.elの中でdefunされているので、もしやと思って.emacsに下記の1行を追加してみた。
(require 'cl)
おおおお。やったー文字化けしないっすよー。ありがとうございますー。
_ 今日のおべんと
- 白飯
- 梅干
- 鶏むね肉ロースト
- クリームコロッケ
- 玉子焼き
- ほうれん草ゴマ和え
- プチトマト
ほんとはブロッコリーも入れる予定だったのだが、見事にあめてたので却下。思いのほか足がはやかった。
_ 今日の夕食
- ごぼうとにんじんのきんぴら
- 豚バラ肉とキャベツとにんにくの芽の炒め物
- 麒麟淡麗
やべー、きんぴら、すごく美味しくできた!調味料は全て目分量でいれたのだが、めちゃめちゃ美味しい。でもちょっと繊維質な感じ。
2006-06-01 SAVOY→ふる里→Diversion→お姉ちゃんのいる店
_ 今日のお弁当
- 白飯
- トキシラズ焼きました
- ブロッコリー茹でました。(本当はレンジでチン)
- だし巻き玉子
_ 今日の夕食
仕事中、ちょっと小腹が空いたのでSavoyの2号店に。職場の近くに新規に2号店を出店したみたいなので行ってみた。
ふむ。やはりSavoyの味ですね。なんかこう、ダシやコクにこだわるんじゃなくて、あくまでもスパイス勝負。みたいな。あっさりとしたスープはやや奥行きがたりない印象も受けるが、その分、スパイスの混ざり合った複雑な味わいが表面に広がって。みたいな。
良くいうと、あっさりしている。悪くいえば平面的で物足りない。
Savoyは価格設定がやや高い上に僕の好みに合わないなぁ、と5〜6年前に食べた時に感じたものでしたが、久しぶりに食べてみても感想は変わりませんでした。まぁ、コレは人の好みですからね。
_ ふる里
本格的に呑むまえにちょっとビールで下地を作ろうと思って、ふらりとふる里へ。マグロの刺身が300円だったり、採れたてグリーンアスパラのバタ焼きが500円だったり、さすが北海道!という低価格。
_ キングスバリー呑み比べ at Diversion
6月の新入荷を早速呑もうと思って、Diversionに行って来ました。
6月の新入荷の『スプリングバンク・14年・オロロソカスク[キングスバリー]』。お知らせメールを読んでまずコレが気になりましたね。
『キングスバリー』と老舗シェリー会社『バルデスピノ』のコラボ。シェリー独特のふくよかでフルーティな甘さが控えめにただようやわらかい口当たり。どちらかというとあっさりしているけれど、後味にややピート香が感じられる。たまにはこういうやさしいモルトもいいですね。
同じシリーズでラフロイグもありますよ、ということで『ラフロイグ・14年・バルデスピノシェリーカスク[キングスバリー]』も呑んでみた。ラフロイグのシェリー樽なんかあるんですねぇ。どきどきしながら呑んでみる。
う〜ん、コレが本当にラフロイグですか?ラフロイグのアクセントのあるピート香がぐっと抑えられて、ふくよかな甘さからはじまるやさしい口当たり。そして強烈な燻製香がスモーキーに後味に残ります。もう、全然違うお酒ですね。おほほん。樽が違うだけでこんなに変わるんですねぇ。お酒を呑むとこういう愉しさがあっていいですな。
普通のラフロイグの10年を最後に呑んでみる。あー、やっぱり違う。でも、ラフロイグはやっぱりすごくバランスのいいお酒だなぁ。と改めて思ったり。
_ まだまだ酔いが足りなかったので
お姉ちゃんのいる店へGO!すると、ついた女の子が同じ町内会にすんでいることがわかっちゃったり。地元呑みはやっぱり危険。
2007-06-01
_ 大通公園ランチ



だいぶ天気がよかったので、昼休みに大通公園まで散歩して、お手製のおべんとでランチ。
ちょうどライラックが満開を迎えていて、素敵。青空の下に芝生の緑、噴水が虹をかけていて、さらに素敵。
お弁当を食べてから、あまりにも気持ちがいいのでしばらくそこでまったりする。
が、
独りでまったりしていても間がもたないんだよねー。こう、手持ち無沙汰っていうか。やっぱり、こんな気持ちのいい空の下では右手にはビール!!サッポロクラシックか緑のエビスがいいね。そして左手にはなんだろう。短編な文庫本かな。
例えば、ほら、村上春樹の短編でおばさんの家で芝刈りしてビールご馳走になるの、あったよね。あーゆーの読みながらビール、ってのがいいね。
日本もドイツみたいに昼休みビールを普及させるべきだ。
お、若者が噴水の中に飛び込んで行った。馬鹿だ。隣のおばちゃんが「あら、あの子、何やってんだべ。あの若いのの集団かしら。みんな写真とって。まだ若いからいいけど風邪ひくべさ。」と楽しそうに笑ってた。
そして、「あら、あの鳩、またこの鳩を追いかけてる。きっとこの子のことが好きなんだろうね。うふふ」と笑ってた。
ひまなおばさん、平和なさっぽろ。

_ うら番 [もう6月ダッピョ]