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呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記


2004-02-19

_ 今日のお弁当

食材が尽きてきた。買いに行くひまないし。

  • 白飯
  • 鶏のから揚げ
Tags:

_ samba2.2.3でoplocksのエラー

なんかwoodyで構築している部サーバのsambaが時々全然反応が返ってこないって報告うけて、ログ見てみた。すると、

[2004/02/19 14:45:59, 0] smbd/oplock.c:oplock_break(758)
  oplock_break: receive_smb error (Success)
  oplock_break failed for file foo/bar/hoge.doc (dev = 30a, inode = 569209, file_id = 7).
[2004/02/19 14:45:59, 0] smbd/oplock.c:oplock_break(843)
  oplock_break: client failure in break - shutting down this smbd.

というエラーがいろんなところで吐き出されていた。man見ても、環境的には問題なさそうなんだけどなぁ。

とりあえず、smb.confに

        oplocks = no

とか書いて様子を見てみる。

Tags: work Linux

_ 読む本がなくなっちゃので

今は何故か江國サンを読み直していたり。『きらきらひかる』と『神様のボート』を読み直した。うひー、神様のボート、ヤバイね、コレ。すごくいい小説。やっぱり、こう、徐々に高まる緊張感とか、冷静でいながら思い切り感情を吐露していたりとか、自分ではどうしようもないのにあえてそうせざるをえなかったりとか。人の気持ちがありありと書かれていて。でも、ありありとしているわりには、全然声高にこぶしを振り上げているわけでもなし。

で、今日から『落下する夕方』。ようは人に貸してた本を1冊づつ会社から持ち帰っているだけだったり。

Tags: 読書

_ kernel rebuild

家サーバのkernelをrebuildしておいたり。もう夜中だっぴょー

Tags: Linux
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ masy [ちゃんと、2.4.25 とか 2.6.3 にした?]

_ 肉の木 [ぼくはstableなので2.4.18です。DSA-438用にrebuildしただけ。]


2005-02-19

_ アルツ磐梯

今日はアルツ磐梯スキー場に行きます。日帰りで行くにはちょっと遠いめ。

4:30に迎えに来てもらって、早速Go!途中でケンジさん、岩井さんを拾って首都高→東北道。東京は雪がちらつく微妙な天気。スキー場の天気はどうかしら。雪男な僕がいるからちょっと心配。

道中はだいぶ順調で8:30にはスキー場に到着してました。今日はブランクの長い二人もいることでちょいと軽めに滑ります。4時間券を購入してぶらりと滑る。いや〜、しかし、アルツの真ん中のコース、相変わらず長いっすね。ほとんどノンストップで滑り降りると早くも太ももがプルプルいいます。いい感じの筋肉疲労。

軽く2・3本流してから僕はコブを求めて右側の山へ。あいにくの強風のため、上まで行くリフトが止まってしまっていて、モーグルバーンを滑ることはできませんでしたが、11コースと14コースの自然コブをもりもり滑る。しかし、独りで滑ると勢いがつきすぎちゃってダメですね。3回くらい宙を舞ってしまいました。

途中でビール休憩を挟んで4時間きっちり滑ると腰も膝もだいぶ笑ってる。

Tags: スキー

_ 郡山ユラックス熱海

雪の舞う露天風呂でリラックス。これで400円は安いねぇ〜。

Tags: 温泉

_ きん家

きん家でごはん。人数いるといろいろ美味しく食べれていいねぇ。生2杯と黒酢ハイ2杯。

Tags: 呑み

_ ポケパ

その後、ポケパ。12時くらいまで。結構呑んだな。

Tags: 呑み

2017-02-19

_ 【感動した】キングコング西野さんのトークショー観てきた

砂川でキングコング西野さんのトークショーがあるというので高速飛ばして観に行ってきた。
あまりテレビを観ない僕はキングコングを知らなかったし、最近の西野さんはネット上でやけに炎上しているなぁくらいの印象しかなかったのだけれど、いやいやどうして、大変に素晴らしいトークショーだった。
キングコング西野氏といわた書店の岩田社長

トークショーの前半は西野さん独演、後半は一万円選書のいわた書店の岩田社長とのディスカッションという構成。
西野さんは「子供は大人が思うほど幼稚ではない、ふわふわゆるい絵本ではなく子供が本当に欲しがる絵本を作りたい」と絵本作家に転身し、「読み手にきちんと届けるところまで作り手として責任をもつ」と、販売・宣伝も自ら行うようになったというエピソード。
岩田社長は一万円選書のお話。その人の来し方や考えを丁寧にヒアリングしてその人にぴったりの本をお手紙を添えてお届けする。売れ筋の本や、AIやレコメンドエンジンの「この本を見た人はこの本も見てます」的な安直な提案ではなく、ひとりひとりの個性や人生を大事にしているのだということをお話しされました。

お二人のお話を聞いて共通して感じたのは「思いを汲み取ること・届けること」。一方的に売りつけたり押しつけたりするのではなく、ひとりひとりの思いを汲み取って、こちらの思いを届けて、また思いを受け取る、という循環する関係性がこれからとても大事になるのだなと再認識した。

岩田社長の話でもうひとつ面白かったのが次のエピソード。

「都心の大規模書店の経営者がいわた書店を訪れて『人通りが少なくてお客さんが少ない。売り場面積が小さい。夜遅くまで営業しなくてよいし、だから人を雇わなくてもよいし、だから一生懸命本を売らなくてもよい。こういう環境が羨ましい』と言ったことがあったけれども、かつてこれらは全部、地方の弱み・ハンデだった。けれども今はそれが強みになっている。書店不振のなかで『僕にできること』を探して一万円選書をやってきたが、それは『僕にしかできないこと』だった。」

すごく勇気をもらえるエピソードだ。

トークショーの時間が短く感じられるほどたくさんの刺激を受けることができた。
僕も、僕にしかできないやりかたで、ひとりひとりの思いを汲み取り、届ける、そんな仕事をしていきたいと思ったのでした。

Tags: 日記

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