呑んだくれ改めレッツゴー痛風日記
2004-01-23
_ やっぱり
冬はみんな鮟鱇鍋食べたいのかなぁ。最近、鮟鱇鍋検索のリファラがやたら多いよ。
_ 大谷隼人飲み会
大谷が出張で東京に来ているということで、集まって呑みましょうか、ということで。大谷、チー、のび、ひぐちと。大谷先生がきん家に行ってみたいということで、きん家で呑む。20:30くらいから。
だいぶ食べたし、だいぶ呑んだ。おからサラダ、おくらもずく、たこわさ、レバ刺し、べたそば、とんぺい、えびガーリック、えびぎゅう、明太だし巻き、みず菜と団子の鍋、豚玉、などなど。
_ ラーメンの王様
でニララーメン。
2005-01-23
2006-01-23
_ 一人称の小説っぽく走ってみる。
家に帰ると僕はたっぷりとした暖かくて動きやすい服に着替えて外に出た。ちゃんと走ることができるのだろうかと、ナイキのランニングシューズの紐を締めながら僕はちょっぴり不安になった。しかし、ともあれ走らないわけにはいかないし、リハビリはしないといけないのだ。
いつものように軽くストレッチをして身体をほぐしてから走り始めた。1月の夜中の空気は吸い込むと思わず咳き込んでしまうほど冷たかったが、その分空気が澄み切った感じがして心地良かった。川沿いのランニングコースはひどく閑散としていて人が少なかったが、まぁ当然だろう。誰だって好き好んで真冬の夜中にわざわざ寒い場所に出てきたりはしたくないのだ。
しばらく走っていると身体が暖かくなってきて気持ちよく走ることができた。やはり走るのはいい。走っているときには日常の悩みや厄介ごとなどをきれいさっぱり忘れることができる。無心でいられるのだ。だいたい僕はいつも走っているときは何も考えていないか、もしくは食べ物のことしか考えない。「なべやきうどん」とか「餃子」とか「カレーライスにソースをかけて・・・」などとつぶやきながら走るのだ。はためには少しおかしいかもしれない。ともあれ、走っているととてもナチュラルでニュートラルな気持ちでいることができる。左手には大きな観覧車が光の幾何学模様を夜空に映していて、上空をボーイングが飛んでいる。海の向こうにもいくつかの灯りが見える。それらの光は冬の夜空にくっきりと輝いているが、どこかもの寂しげな感じがした。それらの光を見ているとちょっとだけやさしい気持ちになれた。
走っていなかった時期が長かったせいか、僕の筋肉は4kmを超えたあたりで悲鳴を上げ始めた。しばらく我慢して走っていたのだが、膝に力が入らなくなり今日はこれ以上走るのをあきらめることにした。やれやれ、と僕は思った。これから真剣に身体を鍛えなおさないといけないぞ。
_ 一人称の小説っぽく食べてみる。
家に帰って軽くストレッチをすると、猛烈に腹が減ってきた。まるで僕のおなかの中に異次元に続くブラックホールがあるんじゃないかと思うくらい強烈で純粋な空腹感だった。僕はほっけをグリルに入れて焼き、魚が焼けている間に手早くだしをとって味噌汁を作った。冷蔵庫に大根の葉が残っていたので豆腐と一緒に味噌汁の中に入れた。ご飯と魚と味噌汁とビールで簡単な食事を済ましたが、味噌汁は作りすぎてしまって3杯も食べなくてはいけなかった。誰か一緒に食べてくれる人がいれば無駄に作りすぎることもないのにな、と思ったが、それが単にもったいないと思っただけなのか、それとも何か別の感情なのかは僕には判断できなかった。
_ うーむ。
おもしろいと思ってやってみたが、寒いなぁ。
2008-01-23
_ 今日の夜ご飯
・白飯
・大根おろし
・一昨昨日の鍋の残りを味噌汁にしました。
・鶏むね肉とえのきと舞茸とエリンギの上にチーズとパン粉をまぶしてオーブンで20分。
⇒ うーん、物足りない。オリーブオイルとかかけた方がよかったかしらん
おおっ!!この日はお酒を呑んでない!!!
禁酒初日。
2016-01-23
_ うどん館 藤丸
妻が先日近所のうどん屋さんに行ってきて大変に美味しかったというので2人で行ってきた。
天ぷらか何かをアテにお酒を飲もうとも思ったのだが、酔っ払う前にまずはうどんを食べてみて欲しいと妻に言われ、ぶっかけ(とビールと枝豆)を注文。
うん、おいしい。関西風のしっかりと力強いおダシがとっても美味しい。これは期待が持てる。
続いて串かつセットを注文。8本セットは税込み900円くらい。1本づつ頼むよりリーズナブル。
左から、イカ、ホタテ、エビ、れんこん、手間にうつってサツマイモ、鶏ササミ、豚ヒレ、玉ねぎ。どれもこれも美味しい。衣はサクサクで具への火の通り加減もほどよくて素材の甘さが際立つ美味しい串かつでした。
これはビールが進む!
ちなみにビールは瓶ビールのみ。これもナイス!
ビールから日本酒に移行して天ぷらを食す。
天ぷらも串かつどうようにとっても美味しかった。
なんだろう、衣もサクサクだし、とにかく野菜もエビも甘くて美味しい。素材がいいのか腕がいいのか。
最後はわかめうどんで〆。美味しいおダシにわかめの塩気がいいバランス。
最後のしめにぴったりだったー!
うどん屋さんで軽く飲む、というのはいいですな。二人で軽く食べるにはちょうどいい量だし、なんといってもリーズナブル。二人あわせて4,000円弱で食べたり呑んだりできて幸せな気分になれた。前にお昼時に行って満席で入れなかったこともあるのだが、その人気っぷりもよくわかる。
これからもちょくちょくいってみようかな。


_ おおたに [初きん家は豪華な飲み会でした。 ラーメンの大王もあっさりで・・・。 印象変わりました。]
_ 肉の木 [お疲れ様でした。来月は20日なんでよろしくね。とか。]